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カミソリで子供がムダ毛を自己処理しようとしてたら他の方法を教えてあげて



子供の脱毛

 

母親になって子供がだんだんとしっかりとしてきて大きくなっていくと多くの子が自分の体に生えてきている毛がとても気になってくるようです。
でもやはり自分の時も気になったりしませんでしたか?
多くの人がカミソリなどでこっそりと自分で処理をしてしまうということなのです。

 

 

子供がコッソリカミソリを使っているようだったら慎重に話をしましょう

親として見ないフリをしてしまうかもしれませんが、カミソリの扱いもまだ心配ですよね。かみそりは最初は手軽ですが、根本的な解決になっていません。
繰り返していくことによって肌荒れがひどくなってしまいます。
カミソリ負けをしてしまったり、ばい菌が毛穴に入ってしまうことで炎症が起きてしまう場合もあるのです。
それだけではなく、カミソリで剃ることを長年繰り返すと肌が黒ずんでしまうという問題もあるし、毛穴にばい菌が入って毛嚢炎などの炎症を起こしてしまうという人もいます。
なので「適当に自己処理しているみたいだ」とそのまま見過ごさないほうが良いでしょう。
毛深いと気になるというようであれば確認してみて、カミソリのデメリットを子供にお話しして、一緒に協力してあげるようにしたほうが良いでしょう。

 

子供のムダ毛対策に使えるアイテム

対策として手軽に考えてしまうご両親が多いのがカミソリ、脱色、除毛クリームなどです。

確かにこれらは手軽に出来ますし、金額的にもそれほどかからないでむだ毛を処理できます。ですが、このカミソリ、脱色、除毛の方法は一般的に「一時脱毛」といわれている方法です。肌から出ている部分を処理するのみで毛根はダメージなどを負っていないのでまた生えてきてしまいます。

なのですぐに生えてきますし、処理の回数が増えるということですね。

 

脱色剤や脱毛剤は肌に合わない場合があります

除毛剤や脱色剤を使ってむだ毛を処理しようと考えるお母さんもいるようです。
またドラッグストアなどでも手軽に販売しているのでお子さんでも購入できる金額という事で利用しがちになってしまうようですね。

 

除毛剤は毛を溶かします

まず、除毛剤ですがクリームを塗って所定の時間を放置してから拭き取るという方法で肌から出ている部分の毛を薬剤で弱らせる、溶かすような感じで処理しています。
処理したばかりの時はキレイかもしれませんがカミソリで処理した時と同じような効果です。
毛先が多少滑らかになるぐらいでカミソリと同じぐらいのタイミングでまた生えてきてしまいます。
また、毛を弱らせる薬剤を肌に塗るということを考えると肌にとっても良いわけでは無いので利用は控えるようにしましょう。
肌が弱いお子さんだと肌のダメージも強く、湿疹が出来てしまうというお子さんもいるのです。
大人でも敏感肌の人は同様な症状が出てしまったという人もいるぐらいなので使わないようにした方が良いという事ですね。

 

脱色剤は毛を目立たなくします

同様に脱色剤でも同じことが言えます。
薬剤で毛の色素を脱色しているので肌にダメージが無いとは言い切れないです。
効果としてはしばらくの期間、脱色の効果はありますので除毛をするよりかは期間は長く持続します。
でも薬剤を肌に塗るというリスクはなるべく避けたいものです。
もし条件的に通わせることが可能な場合は光脱毛などを扱っている脱毛サロンを利用したほうが良いといわれています。
数回通うことになりますが肌へのダメージも少なくキレイに仕上がるのです。
子供用のプラン、メニューなどをチェックしてみることをおすすめします。
 

結局は自己処理はなるべくなら避けた方が良い

一般的に大人の人でもこれらの方法は肌に良くない方法だと思ってください。
繰り返すことで大人の肌でも赤みが出てしまったり湿疹ができてしまったり炎症も起きたりと肌トラブルになる可能性が高いからです。

大人の肌でトラブルになりやすいのですから子供の肌にとっては更にダメージがかかりやすいと考えたほうが良いでしょう。

明日プールだから!という事で慌てて剃ってしまったというケースもよくあるかもしれませんが、肌トラブルになるとお子さんの場合、更に治りにくくなってしまうというデメリットもあります。
お子さんの肌は弱いので可能であればエステやクリニックなどプロに任せるなど、負担のかからない方法で対策をとるようにしましょう。

 

子供向けの脱毛サロンがいちばんオススメ

長い目で考えるとお勧めは、子供向けに開発されたハイパースキン脱毛や光脱毛などが良いです。実は最近は子供用の脱毛プランを扱っている脱毛サロンも増えてきています。

サロンで脱毛をする事によって毛根へのダメージが徐々に効果を発揮してくれるのでかなり体毛が薄くなって目立ちにくくなってきます。

なので一時的に処理をするよりかは断然、お子さんへの肌の負担もかからずにおすすめだということになるのです。

毛根から処理をしないと体毛の悩みは解決しない、ということを頭において対策を考えてあげるようにしましょう。

 

子どもがサロンで脱毛することのデメリットは?

子どもが脱毛することには、デメリットもあります。具体的には次のようなデメリットが挙げられます。

・肌への負担がある
・脱毛しても、後に生えてくる可能性がゼロではない
・費用がかかる

 
子どもの脱毛は、肌への負担や効果が出にくいことなどから受け付けていないサロンやクリニックがほとんどです。その中で、子どもの脱毛を行なっているサロンやクリニックは、とりわけ肌にやさしい脱毛法を採用している場合が多いといえます。

とはいえ、脱毛によって全く肌に負担がないわけではありませんから注意が必要です。特に子どもの肌はデリケートなので、トラブルが起こり得るということを忘れないようにしましょう。

また、脱毛が完了してから数年後に産毛程度のムダ毛が生えてくるということは大人でもないとはいえませんが、成長期の子ども達はホルモンバランスなどが整っていないためにそのリスクが高いといえるでしょう。ですから、費用をかけて脱毛しても後にまたムダ毛が生えてくる可能性があるということを覚えておく必要があります。

 

サロンでの脱毛はよく考えた上で!

子どもの脱毛にはメリットとデメリットがあります。
それぞれをよく比較した上で、それでも脱毛することの方がメリットが大きいと感じた場合は脱毛を選ぶと良いでしょう。
しかし、デメリットの方が気になるなという場合は、しばらく様子を見てみるのがおススメです。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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