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豆乳ローションは子供のむだ毛に有効?期待値が高すぎると満足できないかもしれません



子供の脱毛

 

自分の子供が体に気になる部分があると相談してきたら何とかしてあげたいですよね。
多くの悩みになっているのがむだ毛です。
特に小学生になってから早くも気になっているようですし、気にしている人は早くもむだ毛対策をしているというご家庭もあるのです。

 

 

こどものムダ毛処理にはどんな方法があるのか?

脱毛サロンだと確実なんだろうけど金額が高くなってしまいます。
かといってかみそりは肌荒れの原因となってしまいますし、脱色や除毛などのクリームは肌にとっては強過ぎて肌トラブルをおこしてしまう可能性もあるのです。
そもそも子供の肌の場合、大人の肌と違って厚さもありませんし、状態的に不安定になりやすいという状況なのであまり肌にとって刺激が強くなってしまうことをやるのは避けたいところです。

そこで対策方法の一つとして豆乳ローションはどうでしょう。

 

 

豆乳ローションには抑毛効果がある?

豆乳ローションというのは使い続けることによって生えてくる毛のスピードがゆっくりになると言われています。
一時期、豆乳ローションが流行ったこともあり、気になった人もいるのではないでしょうか。
豆乳を使うことで大豆の中の成分の大豆イソフラボンを肌に浸透させて毛の成長スピードが遅くさせるという狙いです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるために抑毛に効果が期待できるという考えでした。

 
豆乳ローションは今でも販売しているので塗るだけでもし薄くなったら・・・と気になってしまいますよね。
もしこれで自分のお子さんのむだ毛の悩みが解消できればお手軽だしうれしいものです。

 

 

豆乳ローションの効果には個人差があるようです

豆乳ローションは最初かなり注目されました。
商品もいくつか出て実際に使った人も多いですが、今では商品数も減ってきています。
口コミやレビューなどを見てみると結構わかりますが、効果がなかったと感じる人の意見があったり、効果があるのかと思いきやよく口コミを見てみると「薄くなった気がする」というものが多いです。

 
なのでものすごく効果があったという意見は少ないかなと感じました。
実際に商品化されている市販の豆乳ローションの場合、一番必要に感じる大豆イソフラボンの量が少ないというデメリットがあります。

 
なので期待的にも薄くなってしまうのです。
また、商品化されている豆乳ローションは保存性を重視するために添加物が多くなってしまうという点もあまりおすすめできません。
なので豆乳ローションは候補には入れないほうが良いかもしれませんね。
今では無添加の抑毛ローションとして「コントロールジェルME」が注目されていますのでそちらをチェックしてみると良いと思います。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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