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子供のムダ毛。せめてワキ毛だけでも脱毛してあげたい!ワキ脱毛は何歳から可能?



未成年の脱毛

 

「中学生になる娘がわきの毛を気にし始めてるみたい…」
「プールの授業にも出たがらないし…脱毛でもさせてみようかな?」

どんなにまだ幼くても、やはり女性は女性。
体の無駄毛は、やっぱり気になる子が多いようです。

 

 

ワキだけでも脱毛させたいと思う親心

特にわきの下の毛については、他の部位に比べて濃いことが多いので、わきの下だけでも脱毛させたいと考える親御さんも多いのではないでしょうか?

そんなワキ脱毛ですが、何歳から始めることが可能かどうかをご存知ですか?

 

脱毛サロンは年齢制限がある

エステで主流の光脱毛という方法になります。

光脱毛の機器自体が海外製の機械になりますので日本人向けの肌に対応しているというわけではないという事になります。

大人の場合、調整して照射することで問題ないのですが、子供の肌は柔らかくて弱いのでやけどなど傷を負いやすいという理由があります。さらに、成長の過程である子どもの場合、毛が再生してしまいやすいという理由もありますので多くのサロンでは年齢制限をしているところがほとんどです。

 

子供が脱毛サロンを利用できる目安

正常な生理が2回ほどきているようであれば脱毛が可能と考えて良いでしょう。
年齢で考えるよりかは、体の大きさ、ホルモンバランスの違いなどがありますので生理の状況から考えた方が自然だという事になります。
なので小学生の高学年あたりから可能だというように考えると良いかもしれませんね。

 

小学生からでも脱毛可能なサロンもあります

実は体の脱毛は、脱毛方法によっては小学生からでも可能です。
(目安としては、初潮が来たかどうかが1つのポイントとして考えられています。)

サロンによって施術可能かどうかや始終可能部位は異なりますので予め確認が必要ですが、結論から言ってしまうと、小学生でも脱毛を行おうと思えば出来ます。

例えばエピレのキッズ脱毛は7歳から施術を行うことが可能です。親御さんと一緒に脱毛を開始することで、割引が効きます。

それと3歳から脱毛可能なディオーネもおすすめです。ディオーネの脱毛器は光脱毛でもレーザー脱毛でもなく、ハイパースキン脱毛法というお肌にやさしい機械を導入しています。痛みもなくちょっとあったかい感じがする程度で、敏感肌の大人の女性にも人気があるサロンです。

ワキ脱毛は早めに始めることで早く終えることが可能ですので、将来的に娘さんが望むのであればサロンに通い始めるのも一つの選択と言えるでしょう。

 

 

当然、デメリットもあります

小学生のうちからワキ脱毛を開始するのは、様々なデメリットがあることも考慮しなければいけません。

大人に比べて皮膚が傷みやすい

まだ出来上がっていない体、柔らかい皮膚に強烈な刺激を与えますので、やはりそれなりのダメージ、傷みは覚悟しておかなければいけません
脱毛後のケアを怠ってしまった場合、最悪、施術した箇所が火傷の跡になって残ってしまう事もあるようです。
ひりひりとした痛みを訴える子も居るようですので、その場合はすぐに施術を辞めるべきでしょう。

 

施術効果が薄い場合も

大人と違ってまだ体が出来上がっていない段階では、毛のサイクルが不安定なため、施術をしても大人の様に脱毛効果が得られない場合があります。

その為、一緒に脱毛を始めたお母さんはもうツルツルなのに、娘さんはまだ生えている…なんていうことも頻繁にあるようです。

 

 

サロンが推奨している脱毛開始年齢は20才以上

デメリットの為、多くのサロンで推奨している脱毛開始年齢は、体が出来上がった20歳以上です。

それでも、もしお子さんがどうしても脱毛を始めたいと考えられているようであれば、親御さんがデメリットをお子さんに説明をし、同意したうえで開始する必要があります。

また、未成年で脱毛を開始する場合は必ず保護者の同意が必要ですので、サロンには一緒に行ってあげましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: 子供の脱毛

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