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顔の産毛ケアに脱毛クリームを使ってはいけない3つの理由




鼻の下、おでこ、お顔の産毛に悩む女性は、多いものです。
手軽に実践できるケアアイテムとして、注目を集めつつある「脱毛クリーム」、お顔に使っても大丈夫?と、時々聞かれます。

個人的な見解にはなりますが、顔の産毛処理に、脱毛クリームはおすすめできません。
もっと言うと、カミソリや毛抜き、はさみもNG、シェービングのあるフェイシャルエステ、フラッシュ脱毛のケアを検討して頂きたい所です。

今回は、顔の産毛処理に脱毛クリームをおすすめできない理由3つを紹介します。
若い女性はもちろんのこと、「30代後半を過ぎたあたりから顔の産毛が気になって」という主婦の方、ぜひお目通し頂ければと思います。

 

理由1 顔はデリケートでトラブルの多い部位

ご存知の通り、お顔の皮膚は、非常にデリケート、少しの刺激にも敏感に反応します。
化粧水や美容液、コスメがあわないだけでも、赤みやシミのトラブルにつながるのに、アルカリ性のクリームでケアをするのは、リスクが高すぎます。
顔が禁止部位とされている脱毛クリームを使用するのはもってのほか。
使用可能、となっている場合でも、敏感肌、乾燥肌、という方が利用する際には、慎重になるべきです。

いくつになっても、女性にとって、お顔に傷がついてしまうのは、何よりの苦痛。
わざわざ、リスクの高い処理方法を選ぶよりも、プロのケアを受けるのが賢明だとは思いませんか。
大切なお顔を守ることができるのは、自分だけ。
そう心得て、後悔のない判断ができるようにして頂ければと思います。

 

理由2 アフターケアが不足して乾燥を招きやすい

お顔の産毛処理を行った後、適切な保湿ケアを行うことで、仕上がりに随分差がつきます。
自宅でのケア、となると、どうしてもアフターケアがおろそかになりがち。
多少の出費にはなりますが、エステで一緒にケアをお願いすると、気が楽です。
処理の後に、毛穴を引き締め、保湿と保水をしてもらえば、ワントーン明るいお肌とご対面。
メイクの乗りがよくなって、見た目のアンチエイジングにもつながります。
フェイシャルケアのコース、金額は、エステによってまちまち。
お財布に大きく響かない金額で、一度、体験してみることをおすすめします。

 

理由3 トラブルが起きても即対応が難しい

しっかりとしたフェイシャルエステなら、施術後に肌トラブルが起きた時の事まで想定、対応窓口・提携クリニックを備えています。
「絶対安心」という保証ができない以上、異変が起きたときに相談できる場所が確保されているのは、非常に心強いこと。
もちろん、脱毛クリームでも、お客様相談センターはあるはずですが、「使用を中止、医師の診断を」と、アドバイスされるだけだと思います。

電話をしてから、近くの皮膚科を探して、診断を受け、となると、どうしても対応は後ろ手になりますよね。
診察を受けるまでに時間がかかったが故に、お顔に傷を残してしまう結果になった、としたら、非常に悲しいとは思いませんか。
ムダ毛の処理方法を検討するときには、万が一の場合まで想定した判断が、必要であると認識しましょう。

 

自己処理のリスクは十分に理解して

こと、私自身の話しになりますが、こわくて、お顔に脱毛クリームを使用したことはありません。
「どうしても」という方は、パッチテストを必ず行い、「鼻の下だけ」「おでこだけ」、部位ごとにケアを行うようにしてください。
万が一、お肌に合わないようなことがあっても、トラブル被害を最小限に留める配慮は必須です。
お顔に発疹、赤み、刺激、少しでも異常を感じたら、無理してケアを継続しないで、様子を見ましょう。
ただれ、化膿や激しいかゆみが起きているようなら、即座に皮膚科医の診断を受けることが賢明です。

脱毛に限らず、ニキビやシミ、セルフケアで後悔をした方、何人かお会いしたことがあります。
きれいになる努力をして、逆方向の結果になったら、非常に悲しいこと。
「できれば自宅でケアをしたい」、その気持ちは尤もだと思いますが、リスクについて、今一度冷静に検討して頂ければ幸いです。

脱毛リキ
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