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学生時代のムダ毛処理でアフターケアをサボったツケが今回ってきています



ムダ毛処理

 

わたしは遺伝のせいかかなりの剛毛です。
そして周りの女性に比べると毛の量も多く毎回処理には苦労しています。

 

 

バスケ部のノースリーブユニを着るためにムダ毛処理は必須でした

小学校の頃は多少毛が多くても気にすることはありませんでしたが、やはり中学生や高校生など、思春期を迎えた年頃になると自分自身の毛の多さや、露出部分の黒ずみや毛穴などを気にし始めることと思います。
私は中学生の頃バスケ部に所属していましたが、ユニホームはノースリーブ。

 
体育館は暑くてたまらないので年中半そでかノースリーブのシャツだったので手足はもちろん、絶対に欠かせないのは脇のむだ毛処理です。
元々雑な性格だったのと、美容等に無関心だったので思春期まっただ中の私は手足も脇もボディーソープを泡立てて塗り付けてからカミソリでジョリジョリ。
毛の生えるスピードが早く、2日も経てばちょこんと新しい毛が顔を出すので、ちょこっと生えてきたなーと思った時は毛抜きで抜きまくり。

 
後処理をすることなくそれを繰り返していました。

 

 

処理が雑だったせいか、黒ずみと埋もれ毛が

高校に入学後も処理の方法は変えていませんでしたが、その頃から徐々に脇、顔に変化が出てきました。
脇は黒ずみが目立ち、埋もれ毛が増えました。

 
私は口ひげや頬にも濃い毛が生えてしまう体質だったので、週に2回ほど眉剃り用のカミソリで毛を剃っていましたが、それもケアが十分では無かったのか毛穴の広がりが目立ち始めました。
一時的なものだと思い込んでいた私はそこでも特にケアをすることはありませんでした。

 
20代に入ってからはこの頃の自分を恨む日々です。
大学に入学後から肌のケアに気を使い始めました。
脇の黒ずみをこれ以上深刻にさせないためにいろんな除毛クリームを試しましたし、顔に使う乳液や化粧水にもたくさんのお金をかけています。

 
若い頃から正しいむだ毛処理をしていればこんなに悩む事はなかったのかな、と思うと心が痛みます。
女性にとって毛の量や処理は避けて通れない道なので、むだ毛処理の知識や手段、方法をよく知っておく必要があると思います。

脱毛リキ
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