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スネをカミソリでざっくり。お風呂でのカミソリはやっぱり危険



脚脱毛

私は物心ついた頃から体毛が濃い目で、子どもの頃からずっとムダ毛の処理には頭を悩ませてきました。

 

 

ムダ毛がイヤで長袖長ズボン

オシャレしたいさかりの高校生時代には、母に「ムダ毛を剃るともっと濃くなるよ」と言われて悩んだ挙げ句、肌を出さないように長袖のシャツ、ボトムはジーンズかロングスカートばかりを選んで着てみたり、ムダ毛に振り回されて思い通りのファッションも楽しめなかった苦い思い出があります。

 

 

プール前日、カミソリでスネをざっくり

大人になってからは、脱毛はいろいろ試してみました。失敗もいくつかありますが、いちばん痛かったのが「カミソリ事件」です。
ある夏の日のことです。友人とプールに行く約束をした私は、いつもより念入りにムダ毛の処理をしようと考えました。
普段は、腕や脚の脱毛には市販の脱毛クリームを利用することが多かったのですが、体調によっては肌が赤くなったりかゆくなったりすることがあったため、その日はカミソリを使うことにしました。

 

シャワーを浴びてシェービングクリームを塗ったところで問題が発生しました。その当時は私はメガネをかけていたのですが、レンズが湯気で曇ってしまったため、仕方なく裸眼でカミソリを使うことになったのです。

 

その後は、もうお察しの通りでした。
左足のすねの毛を剃ろうとして、ざっくりと切ってしまったのです。はじめはあまり痛くなかったのと、目がよく見えていなかったせいもあり、足を切ってしまったことに気がつきませんでした。それが、シャワーで泡を流してみてびっくり。血がだらだら流れてきたのです。あわててメガネをかけてよく見ると、3センチほどの皮膚がぺらんとめくれていました。

 

 

結局、プールには行けず…

独り暮らしだったため応急措置にばんそうこうを張ったくらいしかできず、巻いたタオルがどんどん赤くなってきて、その日は不安で泣きたくなってしまいました。
当然翌日のプールには行けず、友人には「ムダ毛きれいにしようとして傷作ってどうするの」と呆れられ、踏んだり蹴ったりでした。

 

今でも左足にはその時にできた傷がうっすら残っています。脱毛も何をするにも、まずは安全第一をということを実感した出来事でした。

脱毛リキ
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