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ムダ毛が減らないばかりか毛穴も広がり最悪。うらめしい!



間違った自己処理

 

ムダ毛って、その名の通り本当にムダでしかない。
それなのに、自己処理で脱毛しても除毛しても必ピンピン元気に生えてくる。

 

 

本当に濃いムダ毛で悩んでいます

女性としてはかなり毛深い私のムダ毛処理人生は、中学生の頃から始まった。

 

 

最初は脱色剤を使っていました

カミソリで剃るともっと毛深くなるというのは噂で聞いていたから、ドラッグストアで売ってる脱色剤で処理をしていた。
クリームと液体を混ぜ合わせて使うのだが、その液体にはアンモニアが含まれていて、目と鼻を突き刺すような物凄い臭いがする。

 
その異臭に耐えながら、両手両足に混ぜ合わせた薬剤を塗り、ムダ毛の色が抜けるまでひたすた待つのだ。
色が抜けたら塗った薬剤をヘラで全て取り除き、最後はシャワーで流す。

 

 

普段は目立たないけど、光に当たるとやっぱり目立ちます

面倒極まりないけれど、その頃の私にはそれしかムダ毛のコンプレックスを隠す手段がなかった。
ひと夏に何度その行為を繰り返したことか。
脱色したところで目立たなくはなるけれど、ムダ毛がなくなるわけではないので、光に当たろうものならワサワサと金色のムダ毛が目につく。

 

 

高校生になってカミソリ除毛を始めました

高校生になる頃には脱色では物足らず、いよいよ避けてきたカミソリを使っての自己処理をするようになった。
脱色と違って、あっという間に処理出来る上に、素肌にムダ毛が存在しなくなるという喜びから、カミソリが私のムダ毛処理の定番となった。

 
しかし、良かったのは最初だけ。

 
長年カミソリで処理していると、肌は荒れてガサガサになってくるし、うっかり動かし方を誤って肌を切ってしまうなんてことも度々ある。

 

 

カミソリによって、ムダ毛がますます濃くなりました

そして何より一番恐れていた「更に毛深くなる」ということが、自分の身にも起きてしまった。
毛が太く濃くなり、それに伴って毛穴も大きくなり、特にひざ下はムダ毛を剃っても毛穴から黒くポツポツ毛が見えるようになり、とても人前で素足を出せないレベルにまでなってしまった。

 
剃っても剃れない埋もれ毛も目立ち、時には毛抜きを使ってその埋もれ毛を堀り起こして抜いたり。
真夏でも素足になんてとてもなれなくて、ストッキングを履かないと短いパンツやスカートが履けない。
最近では素足にショートパンツの女性をよく見かけるが、羨ましいと思うと同時に、こんな自分を恨めしく思う。

脱毛リキ
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