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間違ったムダ毛処理はすぐやめて欲しい。取り返しがつかないことに



ムダ毛処理に失敗

 

むだ毛という概念に気付いたのは思春期の頃でした。
それまで手足や顔に生えている毛なんて全く気にかけてなかったのに、おしゃれに目覚め始めたころ、急に毛が生えている手足を出すのが恥ずかしくなり、腕、足、そして顔の産毛も自分でそり始めました。

 

 

カミソリでも毛抜きでも失敗しました

「自分でかみそりで処理すると次に生えてくる毛が濃くなる、太くなる」という周囲の忠告も聞かず、やはり簡単で費用もかからないかみそりでの自己処理が一番こまめに手軽に行えたのでずっと続けていました。
しかし、やはりかみそり処理を続けているうちに新しく生えてくる毛の質が心なしか硬く、太くなりとても濃く見えるような気がしたのです。

 
そこで今度は毛抜きで一本づつ処理。
これは手間がかかるのと痛みをともない、なおかつ毛穴が赤くなって、痛み・湿疹など皮膚トラブルが続出。
すぐにやめました。

 

 

ワックス脱毛はとにかく痛い!

今度はちょっと当時の学生のお財布には痛いけど、ドラッグストアでワックス脱毛剤を買って試しました。
これがまた痛い!そしてやはり皮膚に炎症がおこりすぐに断念。

 

 

脱色剤でも肌トラブルが

その後は「脱毛」という概念を一からあきらめてむだ毛を「脱色」することにしたのです。
しかしながら、これはやはり金色に脱色できても結局むだ毛の存在が目立つのが気になるのと、やはりコストがかかること、
そして皮膚トラブルも心配になって数回であきらめました。

 

 

クリニックでレーザー脱毛を受けました

ようやく成人してから初めて皮膚科でプロのレーザー脱毛を受けたのですが、これはトラブルゼロでした。ものすごく高額でしたが。
一部分しかやらなかったのですが、費用さえ気にしなければもっといろいろなところをプロの脱毛でお願いしたいと思うくらいでした。

 

 

間違った自己処理でできた傷は何年経っても治りません

でも長年の自己流でむだ毛処理をしていたツケは大人になってもずっと消えません。
思春期に自己処理のかみそり、毛抜き、ワックスなどで痛めつけた腕・足・顔の毛穴は赤く目立つようになってしまい、成人してかなり長く経つ今でもコンプレックスです。
腕・足と違い、冬場でも隠せない顔の産毛は特に濃くなったように感じるのが気になり、思春期に自己処理したことを後悔しています。

脱毛リキ
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