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危険!Iラインのこんなお手入れ方法はお肌にダメージが…4つのNG



若い女性 ストップ
デリケートゾーンのムダ毛、自分で処理している方、いませんか。
Iラインは、自分では目が届きにくい部位であることに加えて、毛が太く、バラバラの方向に向かってはえているため、自分だとなかなか処理が難しいのが悩みの種。
間違った自己処理によって、お肌を傷つけてしまっては大変です。

今回は、こんなお手入れはお肌にマイナス!という、IラインNG自己処理事例を紹介します。
「本当にこの処理を続けていいの?」と悩んでいる方、必見です。

 

1. 生理中・体調が優れないときの自己処理

Iラインに限ったことではありませんが、生理のとき、風邪をひいているとき、お肌が敏感な状態での自己処理は、ハイダメージです。
身体の抵抗力が落ちていると、感染症や皮膚の病気にかかりやすくなる危険も。

エステやクリニックでも、生理中の脱毛は避けるように説明を受けるかと思います。
自分で処理するとなると、プロにおまかせするよりもさらにハイリスク。
トラブルの危険があるときに、無理に脱毛するのは避けた方が無難です。

 

2. 除毛ローション・クリームでムダ毛を溶かす

「お肌に優しい」「デリケートゾーン使用OK」、こんな記述があっても、除毛ローションを使ってのIラインの処理はおすすめしません。

除毛タイプの処理剤は、アルカリ性になっていて、毛のタンパク質に反応、溶かして処理を行う仕組みです。
ご存知の通り、お肌もタンパク質でできているため、お肌の表面も、少なからずダメージを与えてしまいます。
繰り返し処理をしていると、ヤケドのようにただれたり、赤みがでてくるリスクが。
他、液ダレして、粘膜に付着すると、かなりしみます。

目に見える形で、トラブルを感じなくても、お肌の表面はどんどんダメージが蓄積するもの。
どうしても、という場合は、処理の間隔をあけたり、処理した後の保湿を十分にして、お肌をいたわってあげてください。

 

3. 脱毛ワックス・脱毛テープで無理矢理抜く

サロンで人気のブラジリアンワックス、自宅で挑戦できるタイプの商品も発売されています。

ワックス脱毛、脱毛テープは、粘着力を利用して、お肌の表面の毛を引き抜く処理方法。
ムダ毛が密集している部分を処理するには、かなりの痛みが伴う上に、毛根から血がでて、ただれてしまうことも。
繰り返し処理をしていると、皮膚がはがれてしまったり、内出血、毛のう炎になることも。

「一気に処理できるから」と、根強い人気の処理方法ではありますが、お肌の負担まで考慮すれば、積極的におすすめすることはできません。

 

4. 頻繁すぎるカミソリ・毛抜き

何度も繰り返し処理をした結果、ムダ毛が濃くなってしまったり、太く、処理しにくくなってしまった経験ありませんか?

カミソリや毛抜きによる脱毛、どんなに事前のケア、アフターケアをしていても、頻繁すぎる処理はお肌にダメージを与えます。
毛穴が開いて目立つようになるため、ムダ毛が多くなったかのようにも感じます。

本来、脱毛は毛周期に従ってすべきもの、頻度を短くしたからといって、毛が早くなくなるわけではありません。
毎日処理をしたい気持ちはぐっとこらえて、多くとも1週間に1度程度にとどめておくことをおすすめします。

 
以上、ざっとあげてみましたが、いかがでしょうか。
知らず知らずのうちに、お肌にマイナスの処理をしていた方も多いのでは、と思います。
自分のIライン脱毛の仕方を今一度見直して、お肌に優しく、ダメージレスに、処理ができるようだといいですね。

脱毛リキ
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カテゴリ: Iライン脱毛

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