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ビキニラインだけじゃない!海外はすでに常識の「Iライン脱毛」とは?



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デリケートゾーンの脱毛、というと、まず想像するのは、ビキニライン(Vライン)、かと思います。
エステのお姉さんに聞いたところ、実際には、Vラインだけでなく、一緒にIラインの脱毛をする方、多いそうです。

ビキニラインは分かっても、「Iラインってどこ?」という方、多いのではないでしょうか。
今回は、デリケートゾーンの脱毛をするなら、ぜひ知っておきたい基礎知識、Iライン脱毛とはどこの部分か?、どうしてIライン脱毛が必要か?を解説します。

今年の夏こそ、お気に入りの水着を完璧に着こなしたい方、お友達と一緒のサウナ、スポーツジムなどでムダ毛を気にして気後れしたくない方、ぜひ目を通して頂ければと思います。

 

ビキニラインだけじゃない!Iライン脱毛とは?

Iラインとは、ビキニラインより、さらに奥、女性器の周りの部分をさします。
日本では、まだまだポピュラーではないものの、海外セレブの間では、お手入れは常識。
日本人でも、叶姉妹さん、ほしのあきさんはじめ、美意識の高い方は抜かりなくケアをしているとのうわさです。

 

どうしてIライン脱毛が必要なの??

小さな下着を躊躇なく着こなすことができる、ダンスの衣装、水着でもはみ出さない、といったファッション的観点だけでなく、蒸れやかぶれの軽減など、衛生面からもIライン脱毛には利点があります。
自分ではなかなかお手入れしない部分のムダ毛が、放っておくとこわい肌トラブルを招くことも。
肌トラブルが発展して、慢性的な皮膚病になるケースもあります。

デリケートゾーンのトラブルは、一度起きてしまうとなかなか治療が大変。
厄介なトラブルの事前予防として、Iライン脱毛をぜひ検討頂ければと思います。

 

Iライン脱毛にはリスクはある?

いいことばかり述べてきましたが、もちろんIライン脱毛にもリスクはあります。
まず、皮膚が薄く、デリケートな部分だけに、自己処理ではダメージを起こしやすいこと。
かぶれ、炎症だけでなく、色素沈着、埋没毛など、傷跡が残る症状をまねく恐れがあります。

Iラインに限ったことではありませんが、エステやクリニックで脱毛しても、肌質や毛の状態によっては、乾燥やかさつきが起きるリスクが全くゼロ、とは言い切れません。

 

メリットとデメリットを総合的に判断して

ここまで読んで、「Iラインを脱毛すべきか否か?」、余計に悩んでしまった方も多いかと思います。
結局のところ、リスクとメリットを総合的に判断して、自分自身で決断するしかありません。
個人的には、迷っているくらいなら、まず挑戦してみては?とも思いますが、全て自己責任の世界です。
今一度、自分の気持ちを整理して、後悔のない結論を導くことができるといいですね。

脱毛リキ
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カテゴリ: Iライン脱毛

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