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人気の高さには理由がある!Iライン脱毛のメリットと自己処理の注意点




Vラインを脱毛する人は多いですが、近頃Iライン(女性器の周り)の脱毛を考える人も増えてきました。彼の目が気になる、蒸れて不潔になりやすいなど、トライする理由は人それぞれですが、実際に試した感想を聞いてみると「思いきってやってよかった!」と答える人が圧倒的で、サロンやクリニックでも人気メニューのひとつとなっています。今回は、Iライン脱毛をすることのメリットや、施術を受ける際の注意点についてまとめてみました。

 

Iライン脱毛のメリット

Iラインのムダ毛は、濃い人だとほとんど女性器を覆い尽くしてしまうほど生えています。そのため、蒸れたり、汗や汚れがたまりやすかったりと、不快な状態になることもしばしば。特に生理のときは、ムダ毛に血液が付着して臭いの元にもなります。
そこで、Iライン脱毛です。
女性器の周りがすっきりすることで、洗いやすく、汚れが付着しにくい清潔な状態を保てるようになり、快適さが増すのです。

 

サロンでの脱毛

サロンでIライン脱毛を受けることのメリットは、まず比較的痛みが少ないことろです。Iラインは他の部位に比べて痛みを強く感じやすいので、痛みに弱い人は医療レーザーよりもエステのフラッシュ脱毛のほうが向いています。
料金も、クリニックに比べれば安い場合が多いです。ただし、フラッシュ脱毛はあくまでも毛根にダメージを与えて生えにくくするだけなので、定期的に何度も通える人じゃないとキレイな状態を維持するのは難しいです。

 

クリニックでの脱毛

クリニックでの脱毛は、毛根を完全に死滅させる、本当の意味での「永久脱毛」です。そのため、一度処理した部分のムダ毛はほぼ生えてきません。施術を受ける際は5年後、10年後のことも考えて、後悔のない選択をする必要があります。デザインも慎重に決めましょう。
また、医療レーザーはフラッシュ脱毛に比べると痛みが強く、1回あたりの料金も高くなります。
ただし、一通り終わればもう通う必要はなくなるし、医療免許を持つ人が施術にあたるので麻酔をすることができます。痛みに弱いけど完全にキレイにしたいという人は、一度相談してみると良いでしょう。万が一何かトラブルが起きた場合も、迅速に対処してもらえて安心です。

 

自己処理をする際の注意点

Iラインは見えにくいので、できればプロにお任せしたほうが安心です。しかし、他人に陰部を見られるのが恥ずかしかったり、費用や時間の面で通うことが難しかったりする場合のために、上手な自己処理の方法を説明します。
まず「抜く」という発想は捨てましょう。陰部はとてもデリケートにできているので、無理に引っ張って強い刺激を与えると毛細血管がダメージを受け、炎症や埋没毛を起こしやすくなります。
自己処理の場合、Iラインは「形を整える」程度にしておいたほうが無難。コームで毛の流れを整え、ヒートカッター(電熱線で毛を焼き切る道具)で処理しましょう。剃る場合と違って毛先が丸くなるので、チクチクしません。

 

Iラインは肌にやさしい処理方法で

デリケートで見えにくいIラインは、プロに処理してもらうのがおすすめ。しかし、なんらかの事情で通うことが難しい場合は、肌を傷つけないヒートカッターで処理しましょう。くれぐれも、抜いたり剃ったりして皮膚に刺激を与えないようにしてください。

 

Iラインを脱毛するならOラインも脱毛しよう

脱毛経験者さんはご存知かと思いますが、脱毛サロンでの処理が完了すると、かなりツルツルのムダ毛レスの肌になります。

VIOでもこれは同じこと。Iラインを脱毛したのにOラインだけ残しておくと、とても格好悪い見た目になってしまいます。

自分で見える部位ではありませんが、見えないからこそ気にしなくて良いように整えておきたいと思いませんか?Oラインのムダ毛がほとんど無い女性も珍しくありません。

自分のOラインをチェックしてみて、ムダ毛があるようであれば脱毛されることをオススメします。

鏡を使って、自分のOラインをチェックしてみましょう。

毛量はどれくらいですか?範囲は広いですか?

自分のOラインの状態を把握していないと、適切な脱毛がわからないまま脱毛することに。この作業はとても大事なことです。
恥ずかしいと思わずに1度は行っておきましょう。

若しくはエステティシャンにOラインのムダ毛を確認してもらってもOKです。彼女たちは見慣れているので恥ずかしがる必要は全くありませんよ。
適切にアドバイスしてくれるはずです。

脱毛リキ
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カテゴリ: Iライン脱毛

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