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Iライン脱毛 ワックスで自己処理する



Iライン脱毛 ワックスで自己処理
Iライン脱毛という単語の知名度が上がり、日本人女性の間でもこの部位の脱毛をする人が増えてきました。

とはいえ、そこは大変デリケートな部位であり、まだまだ人に脱毛をして貰う事が当たり前、という程の定着には至っていないようです。

では、世の女性方は脱毛サロンやエステサロン以外で、一体Iライン脱毛をどの様に処理しているのでしょうか。

まず、”脱毛”という観点からみると家庭で一番多い処理方法は、ワックス脱毛が多いのではないでしょうか。

やはり除毛とは違い家庭で出来る脱毛は方法が限られてきます。

例を挙げても、ワックス、脱毛器、毛抜き、となるかと思いますが、脱毛器は比較的高価という事もあり脱毛人口に対して普及率はそれ程ではないのが現状です。

また、毛抜きはどの家庭でも行えますが、一本一本抜く事になりますので手間と感じる人が多いでしょう。

そうなってきますと、やはりIライン脱毛をされる女性の中で一番主流なのはワックスが妥当かと思います。

そこで今回は、今はまだワックスを使われた事がない方の為にワックスとはどのようなものか、に触れたいと思います。

脱毛ワックスとは?

ワックスとはヘアケア用のワックス等と同様に粘度の高い溶剤。脱毛ワックスとはその様に粘度の高い溶剤を人肌位に温めて、Iライン等に薄く伸ばし一気に引き剥がす脱毛専用の溶剤となります。

尚、薄く伸ばして引き剥がす際に、塗ったワックスの上から布を当てて引き剥がすタイプや、そのまま乾燥させて剥がすタイプ等、種類は様々です。

また、最近では日本でも色々なタイプの脱毛ワックスが手に入る様になったので、溶剤が比較的柔らかいもの(ソフトタイプ)、固いもの(ハードタイプ)等、使用する部位や毛の長さ、使用者の好きなタイプによって選べる種類が増えてきました。

しかしワックスはソフトタイプ、ハードタイプを問わず、その脱毛効果の高さ故に初めて使われる方は心の準備が必要かもしれません。

ワックスは溶剤を塗布した皮膚上のムダ毛を比較的細かな毛までほぼ綺麗に抜いてくれますので、その分痛みも相当なものです。

特に脱毛する箇所がIラインともなれば、最もデリケートで皮膚の感覚も敏感な部分ですから、一本ずつ抜いても痛いものを一気に抜く事になれば、その痛みは想像に難くないでしょう。

また、Iラインに生える毛は毛根が皮下の深い所にありますので、ワックスを使って脱毛する際は場合によっては点々と毛穴から出血する場合もあります。

しかし、出血はすぐに止まりますし、何より痛みに耐えてワックスを剥がし終わるとムダ毛が一切ない状態が数週間手に入りますので家庭で脱毛される場合はお勧めの脱毛方法と言えるでしょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: Iライン脱毛

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