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こんなときには脱毛できない!事前に確認しておきたい「脱毛の条件」



脱毛
 
脱毛はどんな時でも、どんな状態でも通えるというわけではありません。
いくつか注意点があるので、急に脱毛ができなくなって焦ることのないよう覚えておきましょう。

 

ケガ、あざ、ニキビ

脱毛したい箇所に傷があるとその個所は脱毛することができません。
トラブルが起こる可能性が高くなってしまうからです。
しかし小さな傷の場合はその部分を避けて脱毛することができます。
傷が大きかったり、多数あったりする場合はその部分がすべて脱毛できなくなってもったいないことになってしまうので、その場合は傷が治るまで控えておいたほうが良いかもしれません。

傷以外にも、ニキビや赤み、青あざなんかがあった場合もその部分を脱毛することができません。
その場合はその部分にシールを貼って保護してから脱毛することになります。
当然その部分は毛が抜けないのでできるだけ傷は治してから行くようにしましょう。

またカミソリで処理していくと、失敗して切り傷ができたり、赤みがでてしまったりすることがあります。
前日のムダ毛処理には十分注意するようにしましょうね。

 

日焼け

夏になるとお肌をこんがり焼く人もいるかもしれませんが、脱毛に日焼けはNGです。
なぜならフラッシュ脱毛は黒いものに反応してしまうからです。
お肌が黒いと、毛ではなくお肌にも反応してしまうので効果が半減してしまいます。
それどころかトラブルも起きやすくなってしまいます。
日焼けの程度によっては脱毛できる場合もありますが、白い肌よりは効果が期待できないのでできるだけ控えておいたほうがいいでしょう。

そして日焼け直後の赤みが出てる場合も脱毛することができません。
そんなお肌に熱を持っている状態で、さらにフラッシュ脱毛で負担をかけることは危険だからです。

 

サロンによって考えが異なる生理

生理の場合はサロンによって考え方が異なります。
あるサロンでは生理の場合、どの部分の脱毛であっても行うことができません。
これは個人差がありますが、生理のときは普段よりお肌が敏感になっていることがあるからなんですね。

しかしすべてのサロンでできないというわけではありません。
またほかのサロンでは、生理の時でも脱毛ができるというところもあります。

Vラインなどの脱毛は、生理中でも脱毛を受けられるのかどうか?
定期的にあるものですし、場所が場所ですからどうなのか気になる方も多いと思います。結論から言うと、Vラインは生理中だと施術はできません。

これはVラインだけでなく、IラインやOラインも同じ。衛生的に言っても当然と言えば当然なのですが、ここで注意しなければいけないのが予約日についてです。

ほとんどのエステサロンの場合、脱毛施術をする時には1か月、もしくは2か月ぐらい前に予約をとることが多いんですよね。数か月先まで予約がいっぱいというところも多く、やっと取れたのに生理と重なってしまったということになったら困りますよね。ですから、デリケートゾーンを脱毛する時には生理と重ならないように気を付けましょう。

 

毛抜きはダメ

サロンでは脱毛する前に施術箇所を処理してきてください、といわれます。

この事前処理は「シェービングてきて下さい」という意味になります。
事前処理に関して「毛抜きなどで抜いても良いのか?」と思ってしまう人も中にはいるようです。

まず結論から言うと事前に抜いてしまうのはNGです。
絶対やってはいけません。

毛穴の炎症やトラブルになるからという理由もあるのですが、脱毛前に抜いてしまうとそれ以前に全く効果が出なくなってしまうという事になるからです。

 

その他、脱毛前には控えた方が良いこと

その他は飲酒や薬の服用が挙げられます。
これは体調の変化が起きやすかったりするからですね。
当日の飲酒は体がほてってしまうのでもってのほか、前日の飲酒も脱毛できないわけではないですが、できるだけ控えておいたほうがいいでしょう。
薬も副作用が起こる場合があるのでほとんどのサロンで脱毛することができません。

 
いずれにしても、普段通りの万全の体調で脱毛することが望ましいというわけです。

脱毛リキ
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