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小学生もOKの脱毛サロンが全国に増え続けている!子供のムダ毛は保護者も一緒に対策を



子供の脱毛

 

小学生もOKの脱毛サロンについて脱毛が低年齢化してきています。
子ども専用をうたった脱毛の広告をよくみかけるようになりました。

 

 

エピレのキッズ脱毛

大手脱毛サロン「エピレ」では、7歳からできる「キッズ脱毛」を行っています。
7~15歳限定で、母親と同伴した子どもに両ワキの脱毛無料という同伴特典もあります。
親子同伴での来店が義務付けられています。

 

 

カレンのハイパースキン脱毛

九州の「カレン」は、最初に子ども脱毛を始めたエステサロンです。ハイパースキン脱毛という脱毛方法で3歳から脱毛できます。
子どもに考慮して、体感温度を36度に設定しています。

 

こちらでは規約が徹底されていて、保護者が必ず同伴して送り迎えをしなければならない、保護者も必ず体験して効果や痛みを実感しなければいけない、そして大事なことですが親子の意志が一致していることという3点を提示しています。
親の気持ちだけで勝手に子どもの脱毛はさせないという会社の理念に好感が持てますね。

 

 

カレンの子供脱毛コース

カレンは、12回コースで契約した人に限り、20歳になるまでメンテナンス無料という特典がついています。
成長するにつれ、ムダ毛の質も量も変化していくので好評のようです。
このハイパースキン脱毛の機械を使用した他の脱毛サロンもたくさんあります。

 

 

ディオーネの子供脱毛

「ディオーネ」は同じハイパースキン脱毛を使用しています。
住まいの近くにカレンの店舗はなくてもハイパースキン脱毛の機械を使用しているところはあるかもしれません。
ただ、コースや特典はお店によって違うと思いますので、チェックしてみて下さい。

 

 

子供脱毛の多くは光脱毛

子ども用の脱毛方法は、光脱毛と呼ばれる方法です。フラッシュ脱毛とも言います。
メラニンに対して吸収率が高く、波長が浅いのが特長です。
メラニン(黒い毛)に光を照射し、毛根と毛包を焼き切り脱毛します。
レーザーとは違って痛みも肌への負担も少なくなっています。

 

広範囲にわたって光を当てることができるので、施術時間が少ないのも特徴です。
子どもはあまり長い時間じっとしていられませんし、痛みにも敏感なので、この脱毛方法は合っていると言えるでしょう。

 

 

子供脱毛は永久脱毛ではない

サロンで必ず明記していることは、小学生では完全に脱毛できない、つまり永久脱毛はできないし再発の可能性があるということです。
子どもは、成長の段階で毛がまた生えてくる可能性があります。
一時的に完全に毛を失くしてもまた生えてくることを理解した上で、処置を行って下さい。

 

 

日焼けにも注意

そして、日焼けをすると光脱毛はできません。
光脱毛は、黒い部分に対して反応するので、日焼けをしていると処置ができません。
日焼けしていると光が過剰に当たりすぎて、火傷の恐れがあるからです。
小学生に日焼けするなと言っても難しいと思うので、夏の間は処置できないと考えて下さい。

 

体育やプールの授業をいつもお休みすることはできないですよね。
肌の色がもとに戻ってから再開すればよいのです。

 

歯の矯正中でも脱毛を断られます

更に、矯正器具を付けていると顔の脱毛はできません。
金属に光が反応して、金属が熱を帯びてしまうという理由からです。

 

 

子供のムダ毛の悩みは親子で解決しよう

小学生に対して保護者が安くはない脱毛をさせてあげる背景には、いろいろな理由があります。
鼻の下の産毛が幼稚園の頃から濃く、友達にいじめられて学校へ行けない子どものために。
手や足の毛が他の人よりも濃く、気にして半袖も着ようとしない子どものためになど、深刻な悩みを抱えている親子も少なくはありません。
「カレン」で子ども脱毛の研究を始めたのは、社長の娘が実際にムダ毛のことでいじめられていたのが、きっかけだったそうです。

 

脱毛サロンの広告を見ると、通ってよかったという記事ばかりです。
たとえ一時的でも子どもの悩みが軽減されるなら、素晴らしいことです。
しかし皮膚が薄い子どもは、大人よりも肌トラブルが起こる可能性が高いでしょう。
毛が思ったよりも薄くならないという結果になるかもしれません。
それを理解した上で施術し、良い結果が出るといいですね。

脱毛リキ
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