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子どもの医療レーザー脱毛は高校生になってから?クリニックの子供脱毛



子供の脱毛

 

小学生が脱毛サロンに通う時代、子どもに医療レーザー脱毛をしてもよいか疑問に思う人は少なくありません。
脱毛には、光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛、ニードル脱毛(針脱毛)とあります。

 

 

子供脱毛に対する考え方は医療機関によって異なる

ニードル脱毛は強い痛みを伴うので、まず子どもは無理でしょう。
脱毛サロンの脱毛方法は、ほとんどが光脱毛(フラッシュ脱毛)です。医療機関ではレーザー脱毛を行います。
レーザー脱毛は、簡単に言えば照射能力が光脱毛より高いので、毛根を破壊しやすいのです。
レーザー脱毛は、医療機関でしか認められていないので、光脱毛よりレーザーの方が回数も少なく早く脱毛でき、効力が高いです。
しかし、出力が高いために脱毛サロンよりも痛みが伴います。

 
医療機関によって、子どものレーザー脱毛への見解は違います。中学生までは止めた方が良いというところ、中学生からはOK、小学生でも出力のレベルを下げて施術を行うところなど病院によって本当に違いがあります。

 

 

医療レーザー脱毛は高校生になってから

医療脱毛は光脱毛などではなく、医療レーザー機器を使った脱毛です。レーザー脱毛だと光脱毛よりもパワーも強く、効果もあるというメリットはあります。ですがデメリットもそれなりにあり、金額がやや高くなってしまうのと痛みが強いという問題点があるのです。

それでも医療脱毛はどうなのだろうと検討されるお母さんもいます。先ほども申し上げた通り、医療脱毛での子供の脱毛はそれぞれのクリニックで判断が違ってきますが、中学校を卒業して高校生になったらレーザー脱毛をしても良いという考えの先生が多い事です。中学生までは成長段階にあり、毛の生え方が一定しないからです。

 
成長期にホルモンの活動性により、一時的に毛が目立っているだけで、高校生になったら気にならなくなることもあります。人によって毛周期が落ち着く年齢は違いますが、概ね16歳以上は安定してくるので、高校生になればよいという見解になるようです。

 

 

中学生までは剃ることで処理することをお薦めします

よく毛を剃ると濃くなると言いますが、医学的な根拠はありません。特に成長期の子どもは、剃ったから毛が太くなったのではなく、成長段階にあるから毛が濃くなるのだそうです。
抜いた場合も同様です。毛穴の数は生まれた時から決まっているので剃ったり抜いたりすることで、毛が増えることはありません。

 
しかし、毛を抜いていると埋没毛や毛穴が開いたり、炎症を起こしてしまうことがあります。皮膚の外に出てこられず中に入ったままの毛のことです。埋没してしまうと、将来脱毛しようとしてもできないので避けたいものです。

シェービングに関してはカミソリだと肌に良くないので顔用の電気シェーバーなどを使って剃るようにすると良いでしょう。家電量販店や通販なので気軽に購入することができます。

 

親子でよく話し合って

事情があり、脱毛サロンではなくやはり医療機関で見てもらいたいという人は、子どもでも施術してくれる医療機関を探し、納得のいくカウンセリングをすることをお薦めします。

 
子どもが痛みを我慢できるのかどうか、出力を変えて試してくれる病院もあります。レーザー脱毛だから光脱毛よりも痛いという訳ではないのです。
その際、必ず親子で話し合うことを忘れずにして下さい。親だけで決めないように子どもの意見も聞いて下さいね。協力してくれる病院が見つかることを願っています。

脱毛リキ
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