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サロン脱毛の直後に飲み会…施術の当日にお酒を飲んではいけない理由



お酒
脱毛サロンでの次回の予約を入れる場合、すぐには入れることができません。
毛の周期でまた生えてきたところを狙って光を照射していくという方法だからです。
ほとんどの人が2ヶ月先、もしくは3ヶ月先という予約を入れるような状況になっているでしょう。

なので予約の日が近づくにつれて色々な予定が入ってきてしまうのが心配です。

その中には友達とのお出かけや食事といったものもあれば飲み会という形のイベントもあるでしょう。

ですが、脱毛サロンでの施術をする際に注意しなくてはならない事があります。
それは日焼けと飲酒です。

 

熱によるダメージから回復するまでには時間を要する

脱毛サロンでの施術では多少なりともの熱によるダメージがかかります。
そして肌の中のたくさんの数の毛穴もダメージを受けています。

照射をする前後にしっかりと冷やすなどしてケアしてくれるので、施術した2、3日後には肌の状態も落ち着いてきます。

ただ、それまでは肌を悪化させることをしないように努力しなくてはいけません。

 

脱毛処理の当日の飲酒はNG!

もし仮に脱毛処理をした当日、飲み会が入っていたとします。
それ程飲まなければ大丈夫かなと予定を入れてしまう人がいますが、照射した当日、つまり照射後に飲酒をするのは絶対にやめたほうが良いです。

なぜかといいますと、アルコールが体に入ってきた時点で体の血行が良くなるからです。
血行が良くなると体温も上がりますし汗もかきやすくなります。

脱毛サロンでも飲酒や汗をかくことがないように気をつけてください、といった注意があるはずです。

 

脱毛当日にお酒を飲むとどうなる?

ですが飲んでしまった場合、熱によってダメージがあった毛穴も熱を持ちやすくなってしまいます。
後々、毛穴が炎症を起こしてしまう可能性が上がってしまうということです。

自ら肌トラブルを引き起こす事になってしまいます。
施術後にお酒を飲んでしまい、肌トラブルになってしまったという場合は医療によるサポートなども受けられないといったことがあるかもしれません。
もしくは治療費は店負担のサロンでも自己負担ということもありえるでしょう。

 

脱毛中は肌トラブルを起こさないための努力を

せっかくキレイになるために脱毛処理をするのですから自ら肌トラブルが起きるような事は避けるべきです。

施術した後の当日はなるべく汗をかかないようにして帰宅する、夏の日中であれば紫外線を浴びないように注意するという努力はしておきましょう。

そして当日に飲む用事がある時はトラブル回避のためにも飲み会の予定をずらすか、脱毛サロンの予約を変更するといった対応をするようにして下さい。

脱毛リキ
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