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初めてのエステ脱毛。カウンセリングで申告するべきこと絶対に言わない方が良いこと



脱毛エステ

 

最初に脱毛サロンを利用する時に誰でも体験するのがカウンセリングです。

 
このカウンセリングでは主に脱毛の説明や毛の生え方についてといった基礎知識の説明があります。
脱毛される側の人についてのアンケート、肌の状態や生えている毛の状態なども確認します。
その後質問をして体の状態などを確認したり、どのプランを利用するかを決定していくのです。

この時に肌トラブルなどの問題がおきないように申告しておいたほうが良い注意点がいくつかあります。

 

 

自分の病歴は正確に

風邪とかインフルエンザといったもの以外でかかったことがあるものはあった場合は知らせましょう。
他にも普段、飲んでいる薬などもあったら申告するようにしてください。
病歴、薬などを面倒だからと思ったり言うのがいやだからと思って言わないでいると肌トラブルが起きてしまう原因が潜んでいるかもしれません。

 

飲んでいる薬も正直にお話しましょう

例えばこれは一時的な薬になりますが風邪薬とかでも光脱毛の光に関して影響がある成分を含んでいるものがあります。
脱毛予定の前などに薬を飲む場合も問い合わせてみた方が良いでしょう。

 
まさか光脱毛には関係ないだろうと思うものでも実は影響がある成分を含んでいる場合があるのです。
カウンセリングの時にしっかり申告しておくようにしましょう。

 

皮膚がただれてしまう可能性が!

安心安全と銘打っている脱毛サロンにおいても、やはり体質(アレルギーもちかどうか)によって、自分には合わない施術方法も存在します。

「友人や家族がオススメしてくれたサロンに通い始めたら、自分だけわきの下が真っ赤になった…」
「痛みが少ないと聞いていたのに、何だかすごく痛くて…我慢して通っていたら跡が残ってしまった」

という恐ろしいことも稀に起こります。
他の人が大丈夫だったなら自分も大丈夫…と安心してはいけません。

アレルギーを特に持っていないと申告した方の中には、気が付いていないだけで実は金属アレルギー持ちだということが判明した…という方も居るようです。
なので、施術前のカウンセリングやスタッフさんの説明はしっかり聞き、不安なことがあったらすぐにスタッフさんに相談をしましょう。

 

スタッフさんの指示を聞かなかったばかりに…

「施術前日、当日のアルコール摂取はお控えください」
「妊婦の方の施術は行えません」

など、脱毛を行う際には、サロンによって様々な注意事項、禁止事項が存在します。
「別に大丈夫でしょ~♪」と軽く捉え、注意・禁止事項を守らずに施術をした結果、皮膚が傷んで悲惨な目に合うこともあるようです。
また、注意・禁止事項を守らずに施術に臨んだ結果、あまり脱毛効果を得ることが出来ずに脱毛を辞めてしまったという方もいらっしゃいます。

こまごまとした決まり事もあるので面倒に感じることもあるかもしれませんが、これらの注意事項には全て意味があるものです。
キレイなわきを手に入れたいのであれば、それなりの労力は惜しんではいけませんよ。

 

発表しない方が良い報告事項もあります

こういった申告は必要なのですが、場合によってやめておいたほうが良い申告もあります。

カウンセリングの時に「ムダ毛などが気になる部分がありますか?」という質問があると思います。
この時にそのまま気になる場所とかを言ってしまうと合わせたプランを勧められてしまう流れになってしまいます。

 

気になっている部位を申告すると、その部位の追加脱毛を進められます

安いお試しプランだけとかキャンペーンのプランだけ申し込みたいと思っている人は注意です。
「脚が気になります」というと脚の6回プランを勧められるようになります。
「色々と気になる」といってしまうとそれこそ全身脱毛を勧められることになるのです。

 
最近の大手の脱毛サロンでは強い勧誘はしないとwebサイトでも提示しているので一度必要ないと断ればそれ以上しつこく勧めてくる事はないでしょう。
他のプランの予定がない場合は気になる場所があっても特にないと答えた方が良いようです。

 
カウンセリングの時は後は気になる部分を質問して疑問点はしっかり解消しておきましょう。
忘れそうなときはあらかじめ聞いておきたいことをメモしておくと良いですよ。
気になる部分はしっかり解決して脱毛をするようにしてください。

 

脱毛サロンで契約する前にカウンセリングで確認するべき4つのこと

1. 契約期間について

料金については説明があるのは当然ですが、契約期間については小さく書かれていたりさらっとしか説明がなかったりすることもあるかもしれません。
これについてはしっかりと確認しておくようにしましょう。

さらに妊娠した場合に備えて、休会することはできるか、返金はしてもらえるのかについても確認したほうがいいでしょう。
妊娠の予定はないという場合でも、急に病気になったりと何が起こるかわかりません。
誰しも通えなくなる可能性はありますから、ここはちゃんと聞いておきたいところですね。

 

2. 違約金について

こちらも休会のところと重なる部分がありますが、急に通えなくなってしまうことを考慮して、契約解除したいときはどうなるのかについて聞いておいたほうがいいでしょう。
通っていない分は返金してもらえたら一番いいのですが、残念ながら多くのサロンで違約金がかかってしまいます。
その場合どのくらいかかるのか、確認しておいたほうがいいでしょう。

 

3. 脱毛できるとき、できないとき

脱毛をできるだけ控えたほうがいい場合について、飲酒時や生理、日焼けなどが挙げられますが、これはどこのサロンでも同じというわけではありません。
サロンによってもできたりできなかったりとまちまちなので、サロンごとに聞いておいてください。

 

4. 脱毛範囲について

こちらはすべての箇所にあてはまるわけではないですが、一部の箇所で聞いておいたほうがいいでしょう。
例えば「ひざ下」。
こちらは本当にひざ下のみの施術のところもあれば、ひざも含まれる場合があります。
まれに前面だけなんてところもあったりするので注意が必要です。
ひじ下も同様のことが言えますね。

あとは背中やお腹なんかも、どこからどこまで?というような箇所はきっちり聞いておいたほうが良いですね。

脱毛リキ
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