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医療レーザー脱毛クリニックを選ぶ際に知っておきたい「レーザー脱毛器の種類と名称」



永久脱毛

 

医療レーザーの場合、出力が高く、波長は短くなっています。
エステサロンにおけるレーザー脱毛と比較する際に、この出力の違いが引き合いに出されることが多いです。しかしながら、真に重要なのは実は波長であったりするのです。この波長いかんで、細胞へ働きかける威力に大きな違いを生むのです。

 

 

医療レーザーは波長の長さで種類が分かれます

医療レーザーは、その波長の長さに応じて、さまざまな種類に分けられています。
たとえば、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーなどは代表的なものです。ルビーレーザーから順に波長が長くなっていきます。レーザーの波長というものは、短ければ短いほど、その威力が高まると思ってもらってかまいません。長いと、それだけ深く効果が到達することになります。
ですから、出力が同じ状態で照射したならば、ルビーレーザーが一番威力が強く、ヤグレーザーが一番深部に到達できるということになります。

 

レーザー脱毛機の発祥はアメリカだといわれている

最初の段階では、ルビーレーザーが主に用いられていたそうです。ルービーレーザーというのは、メラニンへの吸収率が高いという性質をもっているレーザーです。ですから、肌の白い人のほうにより効果のあるレーザーなのです。ゆえにメラニンが多い日本人には、あまり向いていないものだといえるでしょう。それゆえ、日本に入ってきたばかりの頃は、やけどや色素沈着などといったトラブルを発生することもあったようです。

 

 

日本で主流のレーザーは「アレキサンドライトレーザー」

では日本人に向いているレーザーはなにかというと、アレキサンドライトレーザーが一番適しているといわれています。しかしながら、現在、最も日本で普及しているレーザーはなにかというと、これはダイオードレーザーです。ダイオードレーザーの場合、導体を使用して出力を高く設定できますし、照射面の形から照射漏れを防ぎやすいのです。そのため、脱毛残しやさまざまな毛質にも対応できるところが人気を集めています。

 

ヤグレーザーは色の黒い方にも使用可能

メラニンへの吸収率は悪いです。そのため、効果という点では他のものに比べて薄いのですが、色素沈着した部分に照射されても痛みが発生しにくく、やけどなどのトラブルも生まれにくいというメリットがあります。
クリニックによって、置いているレーザーの種類に違いがあります。ですから、事前に自分が受けたいレーザーを置いているクリニックを調べておく必要があります。

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カテゴリ: 永久脱毛

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