> >

日本臨床医療レーザー協会が警告!注意すべき危険な永久脱毛とは?



うなじ脱毛
 
わずらわしさから解放される「永久脱毛」は、今や女性だけではなく男性にまで人気が広がりつつあります。しかし、永久脱毛を行った事によるトラブルも増えています。

日本臨床医療レーザー協会が警鐘を鳴らす永久脱毛についてまとめてみました。
これから脱毛を考えている方は、トラブルに巻き込まれないためにもチェックしておきましょう。

 

日本臨床医療レーザー協会が警告!多発する脱毛トラブル

日本臨床医療レーザー協会とは、医療レーザー治療の正しい知識の普及と研究、および技術の向上を目的としたNPO法人です。

現在、永久脱毛と言われている脱毛の種類は、「レーザー脱毛」と「電気針脱毛」の2種類になります。いずれも医療行為になりますので、専門的な医療機関(クリニック)でのみ施術を行うことが出来ます。

脱毛による色素沈着、皮膚炎症、火傷といったトラブルが多発していますが、こうした背景は、知識のないエステサロンのスタッフが施術を行っているケースが増えているためです。

特に電気針脱毛(絶縁針脱毛を含む)の場合、毛穴に針を射して電流を流していきますので、しっかりとした知識と技術が必要になります。針を使うことは、最悪の場合B型、C型肝炎、HIVウイルス等の感染症を引き起こす事もあり、リスクについても考えなければなりません。

そのため、日本臨床医療レーザー協会では、”永久脱毛”と呼ばれるレーザーや電気針の脱毛を行う場合、医療機関での施術を推奨しています。

 

永久脱毛を行うなら日本医学脱毛協会加盟のクリニックで

永久脱毛が行えるクリニックでは、「脱毛士」と呼ばれる専門のスタッフを常駐させている事があります。

脱毛士とは、”日本医学脱毛協会”の研修を受けた技術者の事で、医師の資格または看護職者のみとなります。つまり、通常のエステサロンのスタッフは脱毛士ではありませんので、万が一トラブルが起きても、素早く正しい対処を行うことが出来ません。

日本医学脱毛協会とは、皮膚科・形成外科の医師を中心に1987年に設立された団体で、健全な医療脱毛の普及を目的に誕生しました。
日本医学脱毛協会に加盟するクリニックは全国各地に点在していますので、優良なクリニック選びをする際に、日本医学脱毛協会に加盟しているは重要なポイントとなります。

最終的に自分の体を守ることが出来るのは、自分自身となってきますので、永久脱毛は医療行為である事を忘れずに、信頼のおけるクリニックを選んでくださいね。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 永久脱毛

Comments are closed.