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医療レーザーでVライン脱毛!準備からの流れとメリット・デメリット



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数ある脱毛法の中でも、特に永久脱毛の効果が高いとされる医療レーザー。痛みが強い、料金が高額などの問題点もありますが、完璧に処理してもうムダ毛に煩わされたくない! という人にはぴったりの方法です。今回は、実際に医療レーザーを使ってVラインを脱毛する場合の手順などをまとめてみました。

 

医療レーザーでVライン脱毛 事前準備

医療レーザーを受けることが決まれば、まずカウンセリングを受けます。どのような形でどの程度まで処理するのかを打ち合わせることはもちろん、痛みはどのぐらいか、費用はどれぐらいかなど、気になることはすべて聞いておくようにしましょう。

特に、医療レーザーで処理が完了した部分はもう生えてこないので、形や処理をする範囲については入念な打ち合わせをおすすめします。
予約を入れた日の前日~3日前ぐらいになったら、処理してほしい部分だけを剃ります。基本的に、こうして自分で処理した部分しか施術してもらえないので、左右のバランスや範囲にはじゅうぶんに気を付けましょう。

 

施術当日の流れ

当日は、施術に入る前に誓約書にサインをします。Vラインは脱毛によって色素沈着が起こりやすい危険部位になるため「万が一トラブルが起きても文句は言いません」という内容の誓約書に同意しなければ、施術は受け付けてもらえないのです。
そして、処理する範囲について最終打ち合わせをしたら、いよいよレーザーの照射に移ります。

医療レーザーは出力が高いため、エステの光フラッシュなどに比べると痛みは強くなります。その上、Vラインは身体の中でも特に痛みを感じやすい部位なので、施術中の痛みは相当強いと思ったほうが良いでしょう。
ただ、範囲が狭いのでそれほど時間はかかりません。それでも、もし耐えられなければ出力を弱くしてもらったほうが無難です。

レーザーの照射が終われば、炎症を抑えるためクールダウンさせて終了です。

 

医療レーザー脱毛に向く人・向かない人

医療レーザーは確実に毛根を死滅させてくれるので、何度も脱毛に通いたくない人に向いています。また、1回あたりの料金が高くなるので、ある程度の費用が負担できる人じゃないと難しいでしょう。
向いてないのは、痛みに弱い人です。医療レーザーを使ったVラインの脱毛は想像以上に痛いので、耐えられない人はエステの無痛脱毛などを使ったほうが無難です。1回あたりの費用が高くなると困る人も、エステのほうが向いています。

本当の永久脱毛ができるという点で、医療レーザーは人気があります。痛みが強い、料金が高いというデメリットを差し引いても、確実にツルツル肌になれるのは魅力的。Vラインは自己処理がしにくい場所なので、興味があれば挑戦してみるのもいいかもしれません。

脱毛リキ
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