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ムダ毛を抜き取る脱毛器「ソイエ ES-WS33」パナソニックのソイエは進化を続けている



ソイエ

 

脱毛器といえば、抜くのだから血が出たり痛かったりするんじゃないのか…そう思われがちですが、最近の家庭用脱毛器はよくできています。
極限まで痛みが軽減されているんです。

 

 

 

ソイエのやわ肌ガード

このPanasonicが作ったソイエという家庭用脱毛器は、やわ肌ガードというものがついています。
画像1

これは痛みを抑えてくれる薄い金属板なんです。
毛をつまむツメと肌の間にいてくれるため、ツメが毛を抜く際に毛穴周辺の肌を無理やり引っ張ることなく、スッと抜いてくれます。
このやわ肌ガードがあるおかげで、思っていた以上に痛みがありません。

 

やわ肌ガードが無い脱毛器は痛い!

以前私はそんなやわ肌ガードなんかついていない、他のメーカーの家庭用脱毛器を使っていましたが、これは結構痛かったです。
毛穴から血は出るし、肌はローラーに巻き込まれるし、初夏など久々に脱毛したときには、痛くて最後まで脱毛できなかったほどです。

 
脱毛してきれいな肌にしたいけど、痛みが心配…なんて人におすすめですね。

 

 

ソイエ ES-WS33で脱毛 肌の仕上がり

脱毛したあとの仕上がりは、とてもきれいです。
私自身あまり毛が濃くないほうですが、脱毛したあとは毛が濃くなることもなく、太くなることもなく、埋もれ毛も少なく、しかも血も出にくいです。

 

ただし、時間がかかる!

しかしとてもきれいに仕上がりますが、ものすごく時間がかかります。
お肌に優しいやわ肌ガードがついているためか、ツメがなかなか毛をつまんでくれません。
ツメが動く速さもノーマル、ソフトと切り返ることができますが、どちらにしても性能はたいして変わらず、なかなかつまんでくれません。

 
何度も何度も肌を往復することになり、他のメーカーの家庭用脱毛器で慣れていた私はイライラしてきます。
もう少しなんとかならないかな…と思っています。

 

 

ヘッドは2種類用意されています

このソイエという脱毛器は、ツメがついているヘッドが2種類あります。
1つ目はアシ、ウデ用。
ソイエ

2つ目はワキ、ビキニライン用です。
ソイエ

この2つの違いはツメの大きさと数です。
アシ、ウデ用はツメが大きくて範囲は広く、腕や足など比較的平らな肌に使います。
ワキ、ビキニライン用はツメが小さくて範囲が狭く、脇など柔らかくて曲線的な部位に使います。
いちいち付け替える必要がありますが、付け替えるときはボタンひとつでカシュっと外れますので、そこまで面倒ではないです。

 

 

充電式ではありません

このソイエを使うときは、本体にコードをつないで
ソイエ
コードをコンセントにつなぐ必要があります。
ソイエ

電池式ではないので電池が切れることはないですが、充電式ではないので、コンセントのないところで使うことはできません。

 

 

防水機能もありません

防水機能もなく、水洗いもできませんので、洗面台では使わないほうがいいでしょう。
水洗いができないのが衛生面では大きなマイナスですね。
直接肌にあたったりする脱毛器には、当然皮膚の垢や抜いた毛がついています。
使い続けることを考えると正直清潔ではないです。
一応付属品としてツメの掃除用ブラシがあり、ツメに挟まったままの毛を落とせるようになっていますが、気休めにしかなりません。
ソイエ

目に見えない垢は落ちないでしょう。

 

 

衛生面まで含めて考えると他の機種も検討するべき

衛生面を第一に考えると、使い捨てのカミソリか、あるいは同じソイエシリーズのES-ED91やES-ED61のほうがよっぽどいいです。
そのふたつはお風呂で使えて水洗いもできる脱毛器です。

 
私自身使い続けて一度だけ、にきびのようなものが脇の下にできたことがあります。
脱毛器の衛生と関連があるかどうかわかりませんが、そのようなトラブルはありました。

 

 

ソイエ ES-WS33の価格

値段に関しては、ネットのポイントで買ったので正確には覚えていませんが、約4000円だったと思います。
購入したのは2014年春頃です。

 
さきほど書いた、水洗いできるES-ED91やES-ED61は約7000円~10000円ほどはしていました。
当時の私はなるべく安いものを買おうと思っていましたので、水洗い不可のほうを選びましたが、衛生面のことを考えたほうがよかったな…と今は思っています。

 

 

Panasonicのソイエシリーズは他にもあります

ES2011Pはワキ専用の脱毛器

これは一番安くて、電池式なのでコードレスです。
ワキ専用といっても腕、脚でも使えます。
しかし先ほどのヘッドの説明でもあった通り、ワキ専用はツメが小さくて範囲が狭く、一度に大量の毛は抜いてくれません。

 
なかなかつまんでくれない上にさらに何度も往復しなければならないので、あまりおすすめはしないですね。
価格は2000円弱くらいです。
色はオレンジと緑、2種類から選べます。
水洗いはできません。

 

ES-WS13はアシ、ウデ用の脱毛器

ワキ、ビキニライン用のヘッドはついていません。
本体のコードをコンセントにつなぐタイプで、価格は3000円弱くらいです。
色は青で、水洗いはできません。

 

ES-WS33 今回ご紹介している脱毛器

ES-WS33は私が購入したもので、さきほどのES-WS13にワキ、ビキニライン用のヘッドがついただけのものです。
価格は4000円弱です。
色はピンクです。

 

水で洗えるES-ED61

ES-ED61は水洗いができるタイプです。
水に対応するだけで価格が7000円くらいにはなります。
色は紫です。

 

複数のヘッドが付属されているES-ED91

ES-ED91はさきほどのES-ED61よりもっといろんな種類のヘッドが付属されています。
角質クリアヘッドやシェーバーヘッドなどなど。
使ったことがないのでどこまで効果があるかわかりませんが、価格は約10000円です。

 
これらの価格はあくまで目安です。
販売している店舗によってちがいますので、ご購入前にご確認下さい。

 

脱毛リキ
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カテゴリ: 脱毛器体験談

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