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家庭用脱毛器ケノン現役ユーザーが語る!家庭用脱毛器3つのデメリット



家庭用脱毛器ケノン現役ユーザー
わたしは家庭用脱毛器のケノンを愛用していて、効果・使用感ともにとても気に入っています。
メリットを把握した上でのデメリットをご紹介します。
ご購入を検討されている方、ぜひご参照くださいね。

 

 

1. 慣れるまでは細かい部位の照射が難しい

ケノンは照射位置が重ならないように使用する必要があります。
重なってしまうと、肌に負担がかかるので良くないのだそうです。
脚、腕、ワキなど照射面積が広いところはコツも要らないのですが、鼻の下や眉と眉の間などの細かい部位は照射しにくいです。
カートリッジによって照射部位が塞がれてしまうので、実際にフラッシュが当たっているところを見ることができません。
そのため、最初の頃は照射漏れや重ねて照射がありました。
すぐ慣れましたが、最初はドキドキでした。

 

2. 効果と強さとの匙加減がわかりにくい

ケノンのサポートセンターによると、最も効果的な照射方法はイチバン強い出力で連続照射だそうです。
ただし、いちばん強い出力だと、部位によっては痛みを強く感じることがあります。
「痛い」という状態は刺激が強すぎるということなので、「痛みを感じない出力で連続照射」が肌にとって最も適している照射方法と言えます。

これはエステ脱毛で言われたことなのですが、痛みを避けるためにあまりにも出力を下げてしまうと効果を実感することができないのだそうです。

家庭用脱毛器の場合、全て自分の匙加減になるので、「効果がある強さで痛みが無い状態」を探るのに手間取るかもしれません。
エステ脱毛を経験していれば、これくらいの痛みなら平気~♪という強さが肌感覚で分かると思いますが、脱毛未経験者さんには難しいかもしれません。

 

3. 脱毛のペースがわかりにくい

2週間に1度のペースで脱毛すると良いと説明書には書かれていますが、サポートセンター曰く、肌に異常がなければ週1でも良いそうです。
むしろ、その方が早く効果が出るのだとか。

よく、脱毛のペースは毛周期に合わせてやると良いと言いますよね?
ムダ毛は週に1度ものハイペースで生まれ変わるわけではありません。

わたしも、毛周期に合わせた方が良いの?それとも週1でこまめにやった方が良いの?と迷いましたが、恐らく毛周期に合わせた脱毛が効果的なのは、エステ並みの出力があってこそなのだと思います。
最終的には、ケノンサポートを信じて週1でやっています。
効果はしっかり実感していますよ。

 
以上の3つが、ケノンを使うに当たってのデメリットというか不安なところだと思います。
ただこれは、ケノンだから不安なのではなく、家庭用脱毛器を使って自分で処理する場合に共通する不安だと思っています。
繰り返しますが、わたしはケノンで効果を実感していますし、購入して良かったと思っています!
ムダ毛の悩みが着々と減っていますよ。

 

 

脱毛リキ
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