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脱毛エステと家庭用脱毛器で迷っている方へ



脱毛エステと家庭用脱毛器で迷っている方へ、それぞれのメリットとデメリットをお話しします。この記事を読めば、きっとあたなたに合った脱毛方法を決定できます。

また、脱毛エステに通った経験がある私がケノンを買った理由もお話しします。
脱毛エステと家庭用脱毛器で迷っている方へ

脱毛エステと家庭用脱毛器、どっちにするか迷ってる?

脱毛を行うに当たっては、家庭用脱毛器でセルフケアするか脱毛エステに通うのか、迷うところではあります。

それぞれにメリットもあれば、デメリットもあります。

家庭用脱毛器による処理と、エステでの脱毛を比較し、あなたにとってどちらの方法が最適か見てみましょう。


家庭用脱毛器によるセルフ処理のメリット


★時間、予約の手間がいらない

これはなんといっても時間のロスが少ないという点でしょう。また、予約の必要もないため、いつでも思い立ったときに処理が行えるという点も大きなメリットであるといえるでしょう。近くに脱毛サロンが無い方や、不便な地域にお住まいの方も、家庭用脱毛器があれば上質な脱毛が自宅で可能です。


★家庭用脱毛器は共有できる

脱毛器は友人や、家族と共有して使うことができます。折半して購入すると、高価な脱毛器を買うこともできます。ケノンなどカートリッジ形式の場合、お互いにカートリッジを購入しておけば、衛生面も安心です。


★照射パワーを自分でコントロール可能

エステやクリニックの脱毛、照射をしたときに「痛い」と感じているのに、言い出しにくくて困った経験、ないでしょうか。
痛みの感じ方は、人それぞれ、無理はしないに限りますが、何度も、細かくパワーを調整をお願いするの、結構気まずかったりします。
家庭用脱毛器の場合は、数段階のパワー調整機能がついていることがほとんど。
自分でコントロールができるので、無理のない脱毛が実現します。


家庭用脱毛器によるセルフ処理のデメリット


★出力の弱さとトラブル時の処理

家庭用脱毛器はエステの機械と比較した場合出力が弱く、根気が必要であるというデメリットも持ち合わせています。
また、衛生処理に関しても自己責任であるということも、見逃すことのできないデメリットであるといえるでしょう。
また、万が一の火傷などに対し処置が遅れるとのちのちの大きなトラブルの原因ともなりかねません。
家庭用レーザー脱毛器の取り扱いは、神経質なくらい慎重に行う必要があるということです。


★目の届かない範囲は照射できない

家庭用脱毛器でセルフケアする場合、背中や、うなじ、太ももの裏は中々自分の目で見ることができません。手も届きにくい場所なので、ちゃんと脱毛できているかを確認することが難しいです。そのせいで処理のし忘れや、ムラができてしまうこともあります。可能であれば、家族、友人に脱毛を手伝ってもらいましょう。


★カートリッジなどの消耗品代がかかる

脱毛器を使うには、カートリッジや、専用ジェル、バッテリー等が必要です。しかしこれらは消耗品のため、買い替えなくてはいけません。この費用が意外と馬鹿にならず、結局高くついたということも考えられます。欲しいと思っている脱毛器があれば、付属品や、消耗品の費用も合わせて確認しましょう。


★産毛に弱い

一般的に、太くて目立つ毛よりも、産毛の処理の方が難易度が高め、高出力の脱毛マシンが必要になります。
フラッシュ脱毛器しかり、レーザー脱毛器しかり、民間人が安心して使用できるように配慮されているため、プロ使用のマシンには、当然パワーが劣ります。
産毛までキレイに、完璧な処理を目指すなら、家庭用脱毛器では、難しい、と考えておくのが妥当でしょう。


★照射する人(あなた)の技量

照射する人が自分であること。
エステ脱毛の場合、照射してくれるのはプロですから、痛みと効果のバランスをエステティシャンが考えてくれるので不安がありません。家庭用脱毛器の場合は、当然自分で自分に光を当てないといけないので、ある意味自分が実験台になるわけです。
これくらいの強さで照射したら痛いかな?
これくらいの強さでも効果あるかな?
などと、フラッシュを当てながら自分の肌と相談することになります。
1回でちょうど良いパワーが分かれば良いのですが、自分にとってのベストを知るまでに数ヶ月かかることもあります。


★肌トラブルが起きても自己責任。アドバイスもなし

脱毛器の処置も自分の責任で行わないといけません。

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛を体験したことがある方なら、ご存知の通り、照射をする時には、多少なりとも、熱さや刺激、痛みを感じます。
お店で脱毛をしている時には「プロにお願いしている」という安心感がありますが、自分で照射をしていると、「正常な刺激」と「異常事態」の判断がつかず、不安になってしまいます。
「パワーが強すぎるのでは?」「使い方はあっている?」、説明書通りに使用しているとは言え、何かと不安は含まる一方。

とくに、はじめて本格的な脱毛に挑戦する方ほど、顕著に現れるデメリットと言えるでしょう。
具体的なイメージがつきにくい方は、髪を染める時を想像して頂くといいかと思います。
コストを押さえたいなら、自宅で好きなときに、ブリーチをして、似たような色味を実現することは可能です。ダメージを押さえつつ、色むらなく、毛の根元までしっかりと色を入れたいとしたら、美容室にお願いするのが常套手段、ですよね。

脱毛器の使い方を誤ったり、お肌の状態が良くない時に照射してしまったり、アフターケアを怠り、色々なトラブルが起きても専門家のアドバイスも受けれません。


脱毛エステのメリット


★VIOや背中など難しい部分の処理

エステで行う脱毛のメリットは、自分で処理を行うことが難しい部分(VIOラインなど)の処理をプロに任せることができるという点でしょう。
ただし、他人の目に触れさせたくない部分を見られてしまうのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが・・・。
また、エステで使用する機械は家庭用の機械より出力が大きいため、短時間で効率よく処理を行うことができるという点も、大きなメリットです。


★アフターケアやプロのアドバイス、キレイな仕上がり

脱毛サロンであれば、脱毛後スタッフによって保湿まで行われます。

しかし家庭用の脱毛器であれば、そうはいきません。自分で保湿までしっかりと行う必要があります。保湿が不十分であり、ケアがしっかりとできていないと、肌荒れの原因になります。脱毛器で赤みや、火傷ができてしうリスクも脱毛エステはセルフ脱毛に比べて低いので、脱毛後のお肌もツルツルで綺麗に仕上がります。

また、普段のお手入れ方法など、プロからのアドバイスも受けれるのも大きなメリットです。


通うのがめんどくさい、予約の取りにくさ、施術料金の高さがデメリット?

エステの場合には思うように予約を入れることができなかったり、施術料金が高額で途中で挫折してしまったりする可能性もなきにしもあらず。
通うのがめんどくさくなって挫折するパターンもあります。

これらのデメリットをカバーするためには、カウンセリングの段階で明確な説明を受けておくことがなによりも大切です。



セルフ脱毛とエステ脱毛。
どちらにもメリット・デメリットがありますので、ご自身の生活スタイルを考慮の上、処理方法を決定する必要性がありそうですね。



エステ脱毛に数年通ったわたしが家庭用脱毛器ケノンを購入した理由

わたしは家庭用脱毛器のケノンを持っている現役ユーザーです。
ただ、全身の脱毛をエステサロンで済ませていて、ほぼムダ毛はありません。
エステ脱毛の結果には大満足しています。
そんなエステ脱毛経験者が、どうして家庭用脱毛器を新たに購入したのでしょうか?


エステ脱毛は完璧ではない

腕脱毛をしたときに手の指、ひじも処理しました。
脚脱毛をしたときに、ひざ、脚の指も処理しました。
それなのに、数年後には、指・ひざ・ひじにムダ毛がチョロッと生えてきてしまいました。

エステに通っていた頃、エステティシャンに骨に近いところのムダ毛はフラッシュの効果が出にくいと言われたことがあります。
骨に近い部位というのは、指、ひじ、ひざ、すねなど、皮膚のすぐ下に骨があるようなところ。
わたしの場合もこれらの部位に見事に毛が生えてきました。
生えてくるかもと聞かされていたので、とくに驚くこともなかったのですが。

生えてきたといっても、ほんの数本数えるほどなので、また脱毛サロンに行くほどのことでもありません。だけど、他の部位がツルツルをキープできているので数本生えてるだけでも気になる……。
そんなわけで家庭用脱毛器を購入しました。

 

 

脱毛リキ
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カテゴリ: 脱毛器

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