> >

メリットいっぱいの家庭用脱毛器。種類と選び方5つのポイント



太もも脱毛
 
最近の脱毛はサロンに通うだけではなく、自宅で脱毛することのできる脱毛器がたくさん販売されています。
では脱毛器を使用するメリットはどのようなところにあるのでしょうか。

 

家庭用脱毛器のメリット

サロンへ行く時間が無い場合でも、自宅で好きな時にできる

サロンへ行くにはそのための時間を確保しなければなりません。また完全予約制のサロンがほとんどで、急なキャンセルなどは1回分消化とされてしまうなど、予定が変わりやすい方には通いにくい面がありますが、自宅でできる脱毛器であればそのような心配がいりません。

 

サロンからの勧誘を受けることがない

多くのサロンでは、ムリヤリに契約させるということはありませんが、やはり商売の為、希望していない部位まで勧められたり、お肌ケア商品を勧められることもよくあります。
そのような営業を苦痛と感じながらサロンに通うのはしんどいですよね。その点、脱毛器を自宅で使用するだけならそのような苦痛を感じることがありません。

 

サロンへ通うよりもリーズナブル

最近では脱毛の価格もお安くなってきてはいますが、それでもたくさんの部位を施術しようと思うとそれなりの金額がかかってしまいます。
脱毛器であれば、1台あればかかる費用はそれだけなので、たくさん使えばそれだけお得になります。

 

家庭用脱毛器にはどんなものがある?

家庭用脱毛機には3つの種類があります。1. フラッシュ式 2. レーザー式 3. サーミコン式です。

・フラッシュ→痛みが少なく肌に優しい
・レーザー→多少の痛みがあるが効果が高い
・サーミコン式→ムダ毛をだんだん細くしていく

 

1. フラッシュ式

現在発売されている脱毛器の主流は、フラッシュ脱毛・光脱毛タイプの脱毛器。
脱毛エステで広く利用されている脱毛マシンと同じ原理を採用、IPL(インテンス・パルス・ライト)と呼ばれる特殊な光を使って、毛根にダメージを与え、脱毛効果をねらう手法です。
光が出る「照射部分の面積」が、広めにできている脱毛器が多く、スピーディーに脱毛でき、脱毛時の痛みも比較的、優しいのが特徴です。
無理なく、自宅で、高い脱毛効果を期待したい方にオススメのは、このタイプだと思います。

<<フラッシュ・光脱毛タイプの脱毛器例>>
ケノンセンスエピLaVie(ラヴィ)

 

2. レーザー式

クリニック、医療機関で使われるレーザー脱毛技術を、一般用に改良した脱毛器。
脱毛時の痛みが強いのがネックではありますが、最も高い脱毛効果が期待でき、処理した後、次のお手入れまでの、期間が長くなることが特徴です。
「絶対、毛をなくしたい」「自宅で永久脱毛に近い効果を」と、強い意志のある方には、レーザータイプの脱毛器を検討することをおすすめします。

<<レーザー脱毛タイプの脱毛器例>>
トリア・パーソナルレーザー脱毛器

 

3. サーミコン式

他の2タイプと比べるとマイナーな脱毛タイプ。サーミコン(熱線)を体毛に当ててムダ毛を焼いて処理する。コンパクトで、持ち運びに便利というメリットはありますが「脱毛器」とは名ばかりで、表面にでているムダ毛を「除毛」する効果しか得られません。
比較的、リーズナブルな価格で購入できるものの、本格的な脱毛を目指す方には、積極的におすすめすることはできない商品だと思います。


はじめての家庭用脱毛器にオススメは光脱毛器。痛みが少なく広い範囲も短時間で照射可能

家庭用脱毛器にも様々な種類がありますが、毛を抜いたり剃ったりするだけのものではなく、せっかくなら徐々にムダ毛を減らしていくものがいいですよね。
光脱毛とレーザー脱毛の機器がありますが、光脱毛機器のほうが痛みがないのでおすすめです。
共に脱毛効果に差はないようですが、レーザー機器は痛みが強いものが多いので、どうせなら痛みが少ないものを選びましょう。

 

光脱毛機器を選ぶときのポイントは?

照射面積ができるだけ広いものを選びます。
光の照射回数が多いとその分消耗品のコストがかかりますし、1度の照射で処理できる範囲が広ければ短時間で処理できます。
照射回数1回あたり¥○、と表記しているので、確認します。これと本体価格を照らして、自分の予算に見合うものを探しましょう。

 
熱対策が優れたものを選びます。
熱対策ができていない製品だと、熱くなってしまったあと冷やす時間が必要になるので、多くの部位を脱毛する際に時間がかかってしまいます。
製品によって、ファンの音がうるさいものもあります。もし騒音が気になるようでしたら、静音性についてもチェックしておくといいでしょう。出力レベルの表記は、各社条件が異なるので参考にならないことが多いです。最大出力よりも、細かく段階ごとに調節できるかどうか方が重要と言えるでしょう。

 
家庭用脱毛器はそう安いものではありませんので、製品を購入する際は失敗がないように気をつけたいですよね。上記を参考に、自分に合った製品を探しましょう。

 

オススメのフラッシュ脱毛器ははケノン

「どのような脱毛方法で自己脱毛をしたら良いのか?」と疑問に思っている人も多いでしょう。
最も安全性が高いのは、家庭用脱毛器を使用しての脱毛法と言えます。

 
家庭用脱毛器の中には、ケノンといった安全性に非常に優れている脱毛器も販売がされています。
口コミ人気や体験談などで評判の良い脱毛器を購入すれば、脱毛中に肌を傷付けてしまうというような心配はありません。



ケノンの今月のキャンペーンなど詳細は公式サイトをご覧ください。
http://ケノン.jp/

よろしければ以下のレビューも参考にしてください。
⇒ケノン【写真付きで1年間の経過をレビュー】全身各箇所の脱毛中



 

家庭用脱毛器の選び方

ではどのような観点で脱毛器を選ぶとよいのでしょうか。脱毛器を選ぶときに注意するポイントをあげてみます。

 

1. 痛くない

痛みが強いと長続きはしません。我慢しなくて良いものを選びましょう。

 

2. 照射範囲が広い

一度に照射できる範囲が広いと、その分時間が短縮できます。照射範囲が狭い場合、ワキなど小さい部位なら良いですが、広い部位ではかなりの時間がかかります。

 

3. 肌に優しい

せっかく脱毛しているのに、そのせいでお肌が荒れていては全く意味がありません。

 

4. 音が静か

脱毛器の中にはかなりの音がするものもあるようです。音がうるさいと夜遅くに使用できないなど、気を使うことも多くなります。

 

5. 他に消耗品が多くかからない

脱毛後の保湿などはしたほうが良いですが、それ以外に特殊なジェルが必要など、あれこれ使わないといけなくなるとその分費用がかかります。

 
脱毛器は種類もお値段も様々ですが、あまりケチりすぎてもかえって使いにくかったりしますので、ある程度品質がしっかりしたものを選びたいところです。


家庭用脱毛器の単語帳。脱毛器用語を理解して、しっかり比較してから購入しよう

「家庭用脱毛器」と一口に言っても、たくさんの商品が発売されています。
商品ごとに、機能や性能に差があり、差別化をはかっているのですが、「比較表を見ても、始めて聞く言葉がたくさんで、よく分からない」、と感じる方がほとんどかと思います。
脱毛器の比較をするなら知っておきたい、基本的な用語をまとめてみました。
商品を検討するときに、一緒に開いて、単語帳のように使って頂ければ幸いです。
それでは、早速、基本用語を見ていきましょう。

 

1ショット・連射機能

パワーの強い光を1撃照射するのが「1ショット」、何回かに分けて照射するのが「連射機能」です。
1ショットは、商品によっては、「シングルショット」と呼ばれることもあります。
当然、脱毛効果は、「1ショット」で照射した時の方が強いのですが、比例して、痛みや肌ダメージも大きくなります。

 

照射面積

脱毛器とお肌が触れる部分の面積のことです。
ここから、脱毛効果を発揮する光を照射したり、熱を発して、ムダ毛にダメージを与えます。
照射面積の広い脱毛器ほど、スピーディーに処理が可能と考えて頂ければいいと思います。

 

チャージ時間

一度、光を照射した後、次の照射ができるようになるまでに、かかる時間のことをさす言葉です。
エステやクリニックで脱毛していて、「ピッ、、、ピッ」と、一度照射した後、若干のタイムラグを感じたことはありませんか。
このタイムラグは、脱毛エネルギーを、チャージするためにも生まれます。
当然、一回、一回のチャージ時間が短いほど、脱毛時のストレスが軽減できます。

 

カートリッジ価格

フラッシュ脱毛器は、使う度に、光のエネルギーを消耗します。
継続して使用するためには、「カートリッジ」と呼ばれる、光のもととなる部品の交換が必要、プリンターを使うための、インクのような存在と、考えて頂くと分かりやすいかと思います。
脱毛器の価格が安くても、カートリッジの価格が高いと、継続利用まであわせた総合的なコストパフォーマンスは劣ります。
ランニングコストの比較には、1カートリッジで、何回照射できるのか?を、比較することが大切です。

 

照射出力(ジュール)

脱毛器のエネルギーを示す単位が「ジュール」です。
ただし、「ジュール」の算出方法は、脱毛器メーカーによって異なるため、単純比較はできません。
あくまで、「参考値」程度に考えて、さらっと流し読みするくらいの扱いで問題ないかと思います。

 

本体重量

これについては、説明不要かとも思いますが、念のため。
脱毛器、本体重量が重過ぎると、脇や二の腕、上半身の脱毛をするとき、大変です。
ただ、本体重量は重くても、「ハンドピース」の重さが軽ければOK。
女性の腕力で、負担がない脱毛器を選ぶなら、200g以下の商品を検討することをおすすめします。

 
他にも、細かな用語は多々ありますが、上記を覚えておけば、比較に必要な知識は、ほぼ網羅できているはずです。
暗記する必要は全くないので、「なんだっけ?」と感じたときに見返して、あなたの脱毛器選びに役立てて頂ければと思います。

脱毛リキ
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 脱毛器

Comments are closed.