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家庭用脱毛器の痛みに耐えられない!そんなときの対処法2種



脱毛
 
家庭用脱毛器は、エステやクリニックでの脱毛と比べ、費用を抑えながら自分の好きな時にムダ毛ケアが出来るところが魅力的です。家庭用であってもサロンと同じような脱毛効果を得ることが出来る商品も増え、利用者も年々増加しています。

しかし、せっかく家庭用脱毛器を購入したにもかかわらず、すぐに使用をやめてしまう方がいます。その理由の多くは脱毛時の「痛み」によるものです。

ムダ毛をなくしてキレイな肌を手に入れたくても、強い痛みを感じて我慢するのはツライですよね。そこで、家庭用脱毛器の使用で痛みを感じやすい方のために、痛みを和らげながらお手入れする方法をご紹介したいと思います。

 

家庭用脱毛器の基本!皮膚を冷やしながらのお手入れ

家庭用脱毛器を使用する際に、あらかじめ「保冷剤」を用意しておきましょう。
“冷却ケア”はエステやクリニックでも行われており、お手入れしたい肌の部分を冷やしておく事で、脱毛時の痛みや火傷を防ぐ効果があります。

ただし、専門的なスタッフがいる脱毛ケアの時とは違い、個人でケアする場合には冷却ジェルを使う必要はありません。ジェルが脱毛器に付着してしまうとベタつきを落としにくくなり、衛生的に使用することが難しくなるので、保冷剤の使用で十分です。

保冷剤を使う時は、お肌に水分が付着しないようにタオルで拭き取りながら使用して下さい。水分が付着したままでは、脱毛効果が弱まってしまうので注意して下さいね。

 

冷却しても痛みが我慢できない方は麻酔クリームがおすすめ

クリニックでの脱毛は、エステ脱毛よりも痛みが強い事がデメリットとして挙げられています。しかし、実は痛みが感じやすい方に対しては、「麻酔クリーム」の使用も可能となっています。

麻酔クリームは、注射を使うことなく肌にクリームを塗布するだけで、施術時の痛みを軽減する効果があります。そのため、脱毛だけではなくタトゥーやアートメイク、ボディピアス等でも使われています。

麻酔クリームの使い方は、脱毛する部分の肌にクリームを塗布して1時間程度待ちます。徐々に痛みが感じにくくなってきますが、完全に無痛になるわけではないので、塗り過ぎや時間を置き過ぎないように気を付けましょう。

日本では、「エムラクリーム」や「ドクターナム」という麻酔クリームが通販サイト等で気軽に購入することが出来ます。使用上の注意点を確認して、脱毛時の痛みを上手にクリアしましょう。

お値段がちょっぴり高めなのですが、トリアのような脱毛器やVIOラインの痛みを感じやすい部位の脱毛に麻酔クリームはおすすめですよ。

脱毛リキ
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カテゴリ: 脱毛器

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