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フラッシュ?それともレーザー?家庭用脱毛器の種類、オススメはどれ?



家庭用脱毛器
脱毛サロンに通ってみたいけれど、家や職場の近所によさそうなサロンがない……。小さな子供がいて、サロンに通う時間がない……そんな方にオススメなのが家庭用脱毛器です。

ここ数年、家庭でもサロン並みの仕上がりに脱毛できる機械も増えていて、大手通販サイトなどでもかなり売り上げを伸ばしているようです。ここで今、人気の家庭用脱毛器にどんなタイプのものがあるか紹介しましょう。

 

家庭用フラッシュ脱毛器

家庭用脱毛器には大きくわけてフラッシュ脱毛タイプとレーザー脱毛タイプに分かれます。まずはフラッシュ脱毛タイプから見てみましょう。

 

IPLフラッシュタイプ「ヒカリエピ」

フラッシュ脱毛タイプはIPLフラッシュとも呼ばれ、1回に照射できる面積が広く、全身脱毛に使用したいという方にぴったりです。専用のカートリッジが必要なので、本体価格以外にかかるコストも計算してから選ぶようにしましょう。従来は本体が5万円以上するものがほとんどでしたが、価格の安いものも増えてきています。

その中のひとつが、ヒカリエピです。本体価格が¥24,800、カートリッジが1500発¥3,980という低価格。さらに他のフラッシュ脱毛タイプと違って、光フェイシャルと脱毛が同じカートリッジで行えるのでさらにお得です。1つのカートリッジの照射回数が少ないので、全身脱毛を考えると他のフラッシュ脱毛タイプの家庭用脱毛器に劣りますが、手頃な価格で脱毛&光フェイシャルにトライしたいという人にぴったりと言えそうです。

 

HPLフラッシュタイプ「センスエピ」

フラッシュ脱毛タイプにはもうひとつ、HPLフラッシュと呼ばれる種類の脱毛器があります。こちらはフラッシュ照射と同時にムダ毛に音響を与えることで、フラッシュをより効率よく、毛根に当てて脱毛するというしくみになっています。照射面積も広く、ワキなら3分、両足でも20分程度で終了します。代表的なものにイスラエル製のセンスエピがありますが、本体価格が約4万円、専用のジェルなどは不要ですが、カートリッジが約750発で5,000円とランニングコストがやや高めになっています。また、動作時の音もかなり大きいという口コミが集まっています。

 

 

家庭用レーザー脱毛器

これに対してレーザータイプの家庭用脱毛器は今のところ、アメリカのメーカーが製造しているトリアという脱毛器のみになっています。

 

唯一のレーザータイプ「トリア」

こちらはレーザーだけあって、脱毛効果の持続性が高いことで人気があります。
1回の照射範囲が狭く、時間がかかることと痛みが大きいというデメリットはありますが、効果を一番に考えるなら、このトリアがオススメでしょう。本体価格は¥54,800でカートリッジは不要なのでランニングコストは低めです。ただし、リチウム電池を充電して使うタイプなので、電池が切れると電池を交換(1万円以上)するか、本体を買い替える必要があります。

 

 
時間を気にせず、好きな時に脱毛できる家庭用脱毛器。ランニングコストや痛みの大きさなども考えて、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

脱毛リキ
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カテゴリ: 脱毛器

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