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脚のムダ毛処理。いちばん簡単でラクなのはカミソリ!ですが…肌への負担は大きいです



足脱毛

 

脚部分で脱毛箇所になるのは、太もも、ヒザまわり、スネ毛、指と甲が多いです。
多くの女性が、下半身の気になる部位として、脚全体を脱毛のきっかけとする人が多いです。
脚の皮膚が美しい女性は男性受けも非常によく、スタイルが抜群で無駄毛のケアができていない女性よりも、ツルツルの脚の肌が美しい女性のほうが、男性からみると清潔感が高く好感度も高いともいわれているぐらいケアし甲斐がある脱毛箇所だと思います。

 

 

ひざ下のムダ毛処理は一般的

主に脚のすねは、女性なら誰しも自宅ケアで最も日常的にケアする場所で、そのケア方法の多くは、「剃る」「抜く」「脱色」に分類されることが多いといえます。

 

 

剃るのはラクですが、肌表面を削る行為でもある

一般的に最も手軽で、行っている利用人数も多いことで知られているのが、「剃る」という方法です。
この方法で用いられるケア用品は、電気シェーバーや剃刀でしょう。

行う際は、普通の剃刀の場合は、入浴中に必ず専用のフォームを使用して脚の皮膚に負担をかけないよう、気をつけて行います。
また電動式の電気シェーバーの場合は、クリーム等を塗って肌の滑りをよくしてから行わなければ肌に傷ができてしまうので注意が必要です。

 

 

ムダ毛を抜くのは肌にとってはダメージ大

次に「抜く」という方法では、ピンセットを使い行う場合が多いです。
毛穴からしっかりと毛を抜いていくので、その後、毛が生えるスピードが遅く毎日のケアを行う手間が省けられるのが魅力的です。

 
しかし脱毛の際の手間のかかりようはデメリットにもなります。
一本ずつしっかりと見ながらでないと、確実な脱毛は難しいので、集中力が必要になってくるでしょう。
また毛を抜く方向は、毛流れにそって行う必要があり、これを行わなければ痛さを感じることもあります。
ぽつぽつとした毛穴の跡も見えることもあるので、しっかりとアフターフォローの保湿ケアも必要です。

 

 

脱色は、パッチテストを行ってから!

最後に「脱色」という方法は、専用の脱色剤を使用して、脚の毛を肌なじみの良い色に脱色し、脱毛する手間を省くという方法です。
これは肌と脚の毛穴のためには、非常に負担の少ない方法で一度行えば、1ヶ月以上は脱毛ケアをおこなわなくても済むため昔から人気です。
デメリットとしてあげるのならば、肌質の合わない液体を使用した場合は、肌トラブルの原因になりかねません。
しっかりとパッチテストを行って安全なことを確認してから行うことが大切です。

脱毛リキ
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