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脚のムダ毛自己処理の注意点・アフターケア方法とありがちなトラブル



脚のムダ毛自己処理の注意点

毛穴が目立ちやすい脚の皮膚

脚は、他の身体の部分に比べて、肌が丈夫なイメージがあるかもしれませんが、面積が広いため、ついつい脱毛が適当になってしまいがちですが、意外と肌がデリケートだったりするので、気をつけて、脚のムダ毛を処理するようにしましょう。

特に、毛を抜いたり剃ったりしたときに、毛穴が目立ってしまうのが、脚の部分で、ボツボツした毛穴が、ストッキングの上からでも分かる場合には本当にがっくりしてしまうものです。

自己処理での脚の脱毛はパンツを履いているときは、少し手を抜くことができますが、それ以外はほとんどかなり頻繁に処理をしないといけないので、できるだけ自己処理による肌への負担は減らしたいものですよね。


1.脱毛テープで抜く

脚の脱毛は、ヒザ下とヒザ上に分けられますが、面積が広いこともあり、脱毛テープを使っている人もいるかと思いますが、肌への負担があります。一気にはがさないと効果はありませんが、製品や使い方によっては、肌の表面も一緒にはがれてしまう恐れもあるので、注意しないといけません。しかし、丁寧に気をつけてはがすと、カミソリなどよりも肌の負担が少なくなることもあるので、うまく使うといいでしょう。


2.カミソリで剃る

簡単に使えるカミソリは、一番使っている人が多いのではないでしょうか。カミソリを使って、ムダ毛を剃る場合は、毛の流れに沿って、カミソリを上から下に動かすようにすると、肌の負担は少なくなります。カミソリは2枚刃や5枚刃などというものもありますが、あまり安くないものを選んだ方が肌を傷つけることが少なくていいと思います。


3.電気シェーバーで剃る

脚に関しては、電気シェーバーでの処理もいいと思います。痛くもなく、肌をあまり傷つけません。使い勝手もよく、脚の脱毛には向いています。
カミソリと電気シェーバーは、気がつくとあっという間に毛が伸びていることもあるのでしょう注意しましょう。


4.除毛クリーム

敏感肌など、お肌が弱い方は必ずパッチテストを行ってから処理しましょう。パイナップル豆乳除毛クリームコントロールジェルMEあたりがおすすめです。

★自己処理したら保湿をしっかりと

脚のムダ毛を自己処理した後には、保湿クリームや乳液などをしっかり塗るよにしましょう。処理をしてそのままにしておくと、毛穴が赤くなってしまい、毛が抜けた鳥の肌のようになってしまうこともあります。あまり自己処理を続けると、肌が炎症を起こすこともあるので、気をつけてください。


意外と難しい脚のムダ毛処理。自己処理でありがちな3つの失敗例

脚、特に濃い毛が生えてくるひざ下は、自己処理による脱毛が失敗しやすい場所です。処理したてはきれいだったのに、だんだん埋没毛や赤いポツポツが目立ってきたという経験のある方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなありがちな失敗例とその対処法についてまとめてみました。


1. 一部分だけ毛が残ってしまった

ふくらはぎ側は自分からはよく見えないので、処理のし忘れができることがあります。他人からはバッチリ見えているので、自分だけ気付かずにいると思わぬ恥をかくことになるので気を付けましょう。

自分で処理をする場合は、ムダ毛が残らないよう少しずつ進めていきます。最後に両側からのぞきこんだり、鏡を当ててみたりして確認をしてください。
脱毛器やカミソリではなく、除毛クリームやワックスを使うと失敗しにくいです。


2. 埋没毛ができてしまった

無理に引っこ抜いたり、力を入れて剃ったりすると、皮膚が傷ついて炎症が起き、毛穴がふさがってしまうことがあります。こうなると、新しく生えてきた毛は外に出ることができません。しばらく放置すれば自然に出てきますが、今すぐきれいにしたいのであれば皮膚科で処置をしてもらうことをおすすめします。

メスで少しずつ切開をして埋没毛を取り除き、きれいに閉じるところまでやってもらえます。ただし、ほとんどの皮膚科では保険適用外なので、それなりに費用がかかることは覚えておいてください。


3. 赤いポツポツができてしまった

抜く方法で脚のムダ毛処理をしている人は、抜いた直後に皮膚全体が赤くなる経験をしたことも多いはずです。それは無理に脱毛をしたことで皮膚が傷つき、炎症を起こしている状態で、しばらくたてば自然とおさまります。
ところが、何年も同じ方法で繰り返し皮膚を傷つけてきた人は、赤みが色素沈着して取れなくなることがあるのです。こうなってしまうと、ちょっとやそっとでは改善できません。

皮膚科や美容外科に相談して、色素沈着によく効く薬を処方してもらいましょう。また、サロンでケミカルピーリングを受けたり、イオン導入を受けたりすることによって色が薄くなる場合もあります。

いずれにせよ、自己判断は禁物です。1日も早く専門家に診てもらい、適切な処置を受けましょう。


自己処理する?脱毛サロン?ヒザのムダ毛処理、脱毛方法を比較

エステサロンで脚の脱毛を行なう際には、それがパーツ分けされていることが多いです。つまり、ヒザ上、ヒザ、ヒザ下、足の甲、足の指、といった具合にです。このように5つのパーツに分かれているのが最も一般的です。

そしてほとんどの人が、サロンで脱毛を受ける際には、ヒザ下とヒザ、というように複数のパーツを同時に希望することになります。


脚のムダ毛を自己処理

脚全体の自己処理をしようと思うと、範囲が広いためにかなり面倒です。
特に夏場は露出が増えるために、どうしても処理の回数が増えてしまいます。結果、肌へのダメージもまた大きくなってしまうのです。さらに紫外線も強いために、日焼けをしてさらなるダメージを蓄積してしまいます。
逆に冬は乾燥が原因で肌のトラブルを起こしやすい部位だといえます。顔や手と違い、どうしても脚は保湿がおろそかになってしまう人も多いです。

肌へのダメージを抱えながら、それでもなお自己処理を継続した場合、肌を保護しようとより強く硬い毛が生えてきてしまうことになりかねません。
さらに剃っても剃ってもすぐに毛は伸びてくるものです。なので毛穴が目立ってしまうことにもなります。


脱毛サロンでの脚脱毛

エステサロンでの脱毛は、直接的に毛穴に働きかけて毛をつくる機能そのものを弱めていくものです。
ですから、施術を重ねれば重ねるほど、毛は細く薄くなっていきます。やがて産毛のようになり、最後には生えなくなります。

毛の細い部分や産毛の部分の毛穴というのは目立ちません。ですから、こういった段階で毛が生えなくなることによって、毛穴も段階を踏むごとに目立たなくなり、最終的に毛が生えなくなった場合にも、毛穴が目立たない状態の肌になることになります。


膝の脱毛は自己処理が難しい

サロンでの脚脱毛はパーツ分けされていると述べましたが、ヒザ下のみの脱毛をするのはおすすめできません。というのも、ヒザ下のみが脱毛されて綺麗だったとしても、ヒザやヒザ上に毛が生えていたらおかしいためです。

ヒザは自己処理で、と考えていたとしても、ヒザは湾曲しているために自己処理の難しい部位です。カミソリでは傷つけやすいですし、抜いてしまうと毛穴が目立つようになってしまいます。

ショートパンツやニーソを穿く人なら特に、ヒザやヒザ上の処理というのは大切になってきます。自己処理の負担がなくなることにより、肌のターンオーバーや透明感というものにも違いが出てきます。


結局、足のムダ毛処理は脱毛サロンがベスト

脚のムダ毛は1年を通して気になる場所。手間がかかるのでつい処理にも手を抜きがちですが、赤いポツポツ、埋没毛などトラブルが起きてしまって後で泣くことを防ぐためにも、できるだけ肌に優しい方法を選ぶようにしましょう。

できれば、脚のムダ毛処理は、自分でやるよりも、脱毛サロンやクリニックにお願いするのがベストです。

自己処理をする場合は、アフターケアが大切。脱毛しっぱなしでは毛穴が開いて無防備な状態のままなので、必ずローションやクリームなどで保湿するようにしてください。皮膚が火照って赤くなったときは、保冷剤や氷を包んだタオルで冷やすことも大切です。



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カテゴリ: 脚脱毛

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