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脚のムダ毛を自己処理してブツブツに!ブツブツと毛穴の黒ずみ対処法



脱毛サロン
 
ムダ毛をなくしても足にブツブツとした黒ずみが残ってしまっては、キレイで魅力的な足とは言えません。せっかくムダ毛を処理しても、黒ずみに悩まされてしまっては、いつまで経ってもコンプレックスを解消することができません。
足の毛穴の黒ずみを作らないための対策方法についてご紹介します。

 

足のブツブツとした毛穴の黒ずみは何故できる?

毛穴の黒ずみが起こりやすい場所といえば、Tゾーンの鼻ですよね。
鼻のテカリが気になるという方もいますが、そもそもTゾーンは皮脂線が多く、皮脂の酸化などが原因で黒ずんでしまうのです。

しかし、顔と比べて足の皮脂腺は少ないため、ほとんどの場合、黒ずみの原因は皮脂によるものではありません。足の黒ずみは、無理やりムダ毛を抜き取ったことによる”毛穴内部の炎症”が主な原因です。

炎症を引き起こした細胞は活性酸素が増え、「色素沈着」を起こします。
炎症が継続的に続けば、黒ずみはシミ化してしまうので、ムダ毛の処理をする際には皮膚に過剰な刺激を与えないように注意しましょう。

 

足のブツブツを防ぐためのムダ毛ケア

無理な自己処理によるお手入れをしない事が大前提となりますが、足のブツブツを防ぐためには、ビタミンCやビタミンAが配合された保湿クリームを使うと効果的です。
健康なお肌に生まれ変わるための”ターンオーバー機能”を促進させることで、炎症や色素沈着の慢性化を防ぐことができます。

乾燥も肌力の低下を招きますので、炎症を引き起こしやすくします。
青アザなどの傷が治りにくい場合にも、肌力が低下していますので、ムダ毛ケアは肌へのダメージが大きくなるので気を付けましょう。

日頃から、バランスの良い食生活と保湿ケアで、外部刺激に強い肌を作ることを心掛けましょう。そうすることで、ムダ毛のお手入れをしてもブツブツとした毛穴の黒ずみに悩むことのない、キレイな足を手に入れることができますよ。

ちなみに、赤いブツブツが出来ている場合も炎症のサインとなります。
黒ずみと同様に、まずは刺激を与えず炎症の沈静化をすることが第一です。

 

黒ずみが改善しないときはどうする?

色素沈着が慢性化してしまい、なかなか黒ずみが改善しないときには、美容クリニックなどに相談をし、イオン導入やレーザー治療を受けましょう。

エステサロンやクリニックで足脱毛をする方でも、やはり日頃から肌に良い生活スタイルを送ることが肝心です。
誰もが羨むような美脚を目指すなら、ムダ毛さえなくなればキレイになれるという訳ではありませんので、肌力を高めることも忘れないようにしましょう。

脱毛リキ
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